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【IPO】コーユーレンティアのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、コーユーレンティアのブックビルディングに参加しました。

仮条件:1,740円〜1,890円

コーユーレンティアの事業内容は、「家具、什器、備品、OA機器のレンタルおよび関連サービスなど」となります。

レンタル事業で人気化するのは厳しく規模もそれなりに大きいため、初値を上昇させるには多くの買いが必要となりますが、今年初のIPOのため結構なご祝儀買いが入ってくるものと予想されます。

ということで、初値はプラスになると予想し、全力での申込みとしました。

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • マネックス証券
  • みずほ証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 東海東京証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券
  • 丸三証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもメインの1つとしてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事ですが平幹事の中でも最多の当選枚数約300枚となります。

SBI証券とほぼ同じ当選枚数ですが、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

平幹事の最多の当選枚数なので平幹事では申込み必須の証券会社と言えます。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

ベースの申込み時に資金が余っていたので、ついでに申込みした感じです笑

今回は平幹事でして、当選枚数は約30枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、比較的当選しやすいのではないかと思います。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

その名のとおり三菱UFJ銀行系列の会社でして、モルガン・スタンレーの日本法人と合併して誕生した証券会社となります。

今回は平幹事となり当選枚数は約50枚になります。

かなりの資本力を持つ大会社となりますが、主な顧客が富裕層を中心にしており、IPO目的で口座を保有している人が少ないためかなりの穴場証券会社になります。

わたしもこれまで4回申し込んだことがあるのですが、そのうち1回でワシントンホテルに当選しております(≧▽≦)

東海東京証券

かなりマイナーな証券会社なので、知っている方は少ないでしょう。

わたしもIPO投資をはじめるまでは全く知りませんでした(^^;

ただ、それだけマイナーなだけあって、IPO投資をする人にとっては穴場証券としてそれなりに有名なのです。

今回は平幹事のため当選枚数は約10枚にもなります。

ちなみに、東海東京証券は独自のATMカードを発行しており即時入出金することができます。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーさゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約30枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

今回はなんと主幹事となりまして当選枚数は約1350枚にもなります。そのマイナーさも相まって、このIPOでは絶対に申込必須の証券会社になります。

この証券会社では、まだ当選したことがないので、密かに当選を期待している証券会社です。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

丸三証券

IPO投資をしていても、前受金不要などのメリットはなく、平幹事にもなかなか入らないので、わざわざ口座開設までしている人は少ない証券会社となります。

今回は約10枚どの当選枚数がある平幹事となっており、口座数が少ない分狙い目の証券会社と言えるでしょう。

資金に余裕があるので、とりあえず申し込んでおきます。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(マネックス証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

その年はじめてのIPOは初値プラスがかなり濃厚

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