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【日本株】ネオモバの投資状況とわたしの使い方【月1万投資】

ネオモバ
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わたしの投資の目的は「配当収入の増加」であるため、ポートフォリオのほぼすべては連続増配株の米国株で占められています。

そのため、日本株には投資していない状況たったのですが、今年に入りSBIネオモバイル証券という会社が誕生したため、日本株にも月1万円程度をちょこちょこ投資するようになっています。

ネオモバの優秀なところは、なんといっても「1株から購入できる」ところにあります。

日本株は100株単位での購入が原則なので、ほぼ手数料無料で1株から購入できるのはネオモバだけになります。

ネオモバでの月1万円投資をはじめて8ヶ月程度経ったので、以下では投資状況を記していきたいと思います。

堅い優良高配当株を少額分散で保有

たとえば以下のような日本の優良高配当株と言われる株式をすべて所有すると370万以上も掛かることになります。

とてもじゃないですが、日本市場にこれだけの資金を投入する勇気はわたしにはありません笑

ただ、SBIネオモバイル証券では1株から購入することが可能なので、手数料も実質無料になるので、たった4万円弱で日本の優良高配当株をすべて揃えることができます。

日本には米国のような優秀なETFが皆無なので、日本株にサテライト投資するならこの手法が最も良いと考えます。

4万円程度でここまで、ここまで分散して保有できるのなら、日本株といえど投資したくなりますよね。

現在の保有銘柄

上述のとおり、少ない資金でかなり多くの銘柄を保有できるため、以下のとおり、わたしは約8万円の資金で25銘柄以上へ分散投資しています。

ネオモバでの保有銘柄

購入方針としては、上述の優良高配当株に加えて端株優待のある銘柄(ジャパンベストレスキューシステム、上新電機、昭栄薬品など)を優先的に購入しています。

ネオモバでの投資スタイル

ネオモバでは月50万円までの取引であれば取引し放題なので(ほぼ無料)、以下のマイルールで投資しています。

含み損がある銘柄を優先的に購入

月1万円を現金投入しているわけですが、これでまず優先的に購入するのは「含み損がある銘柄」にしています。

少額といえど30銘柄程度保有するようになると含み損がある銘柄は「割安な傾向」にあるためです。

また、1株単位でちょくちょく購入でこるので、ドルコスト平均法がどハマリして非常に効率的に平均取得単価を下げることもできます。

含み益が10%超になったら即売却

これも徹底しています。

高配当利回りと言えど5%前後なので、「含み益10%超」ならばその時点で2年分の配当を貰ったのと同義になります。

米国株のように長期投資目当てではなく、ネオモバだと手数料も掛からないため「含み益10%超」になった時点で即売却をしています。

現在は地合いが良いのもありますが、これで4000円以上の利益が出ているので、ちんたら保有するよりはサクッと売却を心掛けています。

もちろん、売却した銘柄は売却後もチェックして急落する局面があればスポット購入をしています。

ホールド銘柄は配当金を貰う

「含み益10%超」になるまでは、優秀な高配当銘柄としてホールドしていき配当金を貰います。

ネオモバでは1株単位でもしっかり配当金が出ます(配当月に届く封筒がかなりの数になりますが笑)。

12月分の配当では600円弱の配当が出たので、今月の配当報告にも載せて行きたいと思います(><)

まとめ

わたしの投資方針は上述のとおりですが、ネオモバは「1株から少額投資」できるので、色々な投資方法を編み出せるのも魅力的だと思います。

サイトも非常に使いやすくて気軽に投資できるため、まだ口座開設していない方は是非口座を持っておくことをオススメします!

マロン
マロン

ひとかぶIPOといい、かなり斬新的な取組みをする面白い証券会社だよね!

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