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【NGG】ナショナルグリッドを約40万円分売却!

売却
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先日、SBI証券のNISA口座に保有していたナショナルグリッド(NGG)360株すべてを1株57.29ドルで売却しました。

持株すべてを売却した形になり、売却代金(57.29ドル×65株)から取引手数料を差し引いた3,705.29ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格54.50ドルで保有していたため、米ドル建で約180ドルの利益を得ることができました。

利益は出たもののNISA口座での保有銘柄であったため、譲渡益に課税されることはなく、売却代金そっくりいただくことができました。

ADR銘柄の高配当株として知られるNGGですが、NISA口座で保有していたにも関わらず売却した理由を以下で述べていきたい思います。

売却理由

国有化のリスク

NGG(ナショナルグリッド)は、英国と北米で送電事業を行っている会社であり、公益セクターに分類されます。

その事業の公益性から古くから国有化への議論がなされており、この議論は現在でも続いています。

国有化は英国最大野党の労働党が主張しているものであり、今月行われる総選挙でもし労働党が政権を取ることがあれば、NGGの国有化議論が大きな議題になることが予想されます。

国有化になることがあれば株価は暴落するため、現在のうちにとっとと売却しておこうと考えた次第です。

よく分からない株価の動き

こういった懸念に加えて、英国にはブレグジットという国家的な課題があるにも関わらずNGGの株価は現在上昇局面にあり、正直よく分からない株価の動きをしています。

NISA口座のADR銘柄のため、保有していれば高配当をそっくり貰える魅力がありますが、それを上回る一抹の不安を感じており、今後ずっと保有していく心持ちにはなりませんでした。

売却代金について

時間をかけてゆっくり使っていく

今月15日に狭る米中貿易交渉や英国のブレグジット総選挙が迫るなか、年末年始のどこかで何某かの暴落があるのではないかと予想しています。

そういうときにキャッシュが手元にないとなにも動けないので、今回の売却資金はすぐに使うことなく、ゆっくり使っていくというのが基本ベースになります。

もし暴落がないとしても、全体的に現在は株高局面なので、米ドルキャッシュとして手元に置いておこうと思います。

まとめ

NGGはADR銘柄かつNISA口座保有であったため、年2回(1月,8月)の配当金にはかなりのインパクトがありました。

そのため、来年はNGGが抜けた分の1月と8月の配当金を埋めるべく米国株を買っていきたいと思います!

マロン
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