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ビスカリア、芝の重賞へ!?

ノルマンディー
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次走予定していたマリーンC(4/16、船橋)のJRA枠に選出されず、その代替となるレースが注目されていましたが、昨日、ノルマンディーオーナーズクラブにて更新がありました。

3月31日(日)に坂路コースで4ハロン60.6-42.3-26.5-13.8を単走で馬ナリに追われ、3日(水)にも坂路コースで4ハロン55.5-38.7-24.4-12.4を単走で末強目に追い切りました。「船橋のマリーンカップ(Jpn3・ダ1600m・牝)を目標にしていましたが、決定順11番目で残念ながら選出されませんでした。暖かくなってきて状態は上向いていますし、もう2本くらい速めを追い切れば態勢が整うと見ています。番組的に4/20(土)東京・オアシスS(ダ1600m)を本線に調整を進めていきますが、クラブ側にはこのタイミングで芝も視野に入れてはどうかと話をさせてもらいました。ビスカリアのキャリアの中に芝で勝ち鞍はまだないものの、体力の付ききっていない2歳戦で僅か3走しただけですので…。次走予定は同日の福島牝馬S(G3・芝1800m・牝)も選択肢に残し、両睨みでいきましょう」(山内研二調教師)

ノルマンディーオーナーズクラブ専用サイトより

マリーンCには、収得賞金が少なかった(準OPクラスを勝っておらず、前走のエンプレス杯でも3着のため賞金加算できなかった)ため、余裕でJRA枠から漏れてしまいました。

しかし、ここにきてなんと、2歳時に3走のみした芝のレースを使ってみてはと山内師がクラブ側に提言したのです。

芝のレースは、新馬戦のときに2着に入っており全く適正がないというわけではなく、そのときは短距離でもあったため、馬体が完成し距離も1800mとなる福島牝馬ステークスは選択肢として非常にアリだと思います。

レースは4/20(土)なので、4/14(日)にオアシスステークスと福島牝馬ステークスの両方に特別登録をして、登録馬の動向を見極めて出走レースを決めるのだと思います。

山内師の柔軟な姿勢には感銘を覚えます。ビスカリアはこのような師に預託され、本当に良かったと思います。

山内先生のような調教師を選ぶのも一口馬主で利益を出していく重要な要素!

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