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【IPO】JMDCのブックビルディングにほどほど参加したよ!

IPO
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本日、JMDCのブックビルディングに参加しました。

仮条件:2,780円〜2,950円

JMDCの事業内容は、「医療データベースの構築と提供、PHRなどの健康増進サービス、画像診断などの遠隔医療、調剤薬局へのデジタルソリューションの提供」となります。

ただ、成長性には不透明な部分があり、総合的に見て初値を大幅に上昇させるほどの買いが入る展開は期待しづらいです。

公開株数がかなり多いことと、ウィルズとランサーズと同日上場で資金割れが発生することもIPOとしてはマイナスポイントです。

プラスポイントがどこまで評価されるかによりますが、初値上昇はかなり厳しそうで公募割れの可能性が高いです。

ということで、申込みできる証券会社はかなりあるのですが、前受金不要やキャンセルペナルティがない証券会社などの数社のみの申込みとしました。

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 野村證券
  • みずほ証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は約340枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、当選は難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

野村證券

わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は約3,670枚にものぼります。

ただ、口座数もメチャクチャ多いので当選は難しいです。

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みました。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

ベースの申込み時に資金が余っていたので、ついでに申込みした感じです笑

今回は平幹事でして、当選枚数は約300枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、SBI証券や野村證券よりは当選しやすいのではないかと思います。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株手数料の完全無料化を発表するなど、投資界ではかなりのダークホースと化していますので、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

JMDCの初値はほぼ期待できないっすな(汗)

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