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【IPO】ランサーズとウィルズのブックビルディングに申込み完了!

IPO
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ランサーズウィルズのブックビルディングに参加しました。

ランサーズは公募割れの可能性がある一方、ウィルズは初値高騰が見込める両極端な銘柄となります。

そのため、ランサーズは当選後キャンセルしてもペナルティのない数社に絞り、ウィルズは全力申込みとしました。

以下では、それぞれのIPOごとに申込みをした証券会社を紹介していきます。

ランサーズ

ランサーズの事業内容は「フリーランスと企業を仕事領域でマッチングさせるプラットフォーム」を提供するものとなります。

人材派遣と似ており、それほど目新しさはありません。また、業績も赤字が続いており、第一印象も良くありません。

公開株数も多いため公募割れも意識した方が良いでしょう。

仮条件:660円〜730円

仮条件が過去に例を見ないぐらい想定価格(900円)から大幅に下ブレしています。

逆に言えば、これまで公募割れ濃厚だったのが、公募価格近辺になったということにもなります。

とはいえ、公募割れの可能性が高く他のIPOに比べて優先度が低いため、キャンセルペナルティのない証券会社を中心に以下の証券会社のみの申し込みにしました。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • 大和証券
  • 岩井コスモ証券
  • 楽天証券
  • DMM証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事で約660枚となります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、当選はなかなか難しいでしょう。というか、このIPOではあまり当選したくない笑

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

松井証券

なかなかメジャーな証券会社なので聞いたことがある方は多いと思います。

最近なにかとネット取引に力を入れてきている印象の証券会社です。

今回は平幹事ですが、SBI証券よりも多い約1100枚も当選枚数があります。

申込み時の前受金不要の証券会社かつ口座保有者はSBI証券よりも少ないので、とりあえず申し込み必須ですね。

当選したときに資金を用意すれば良いだけです。

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引に積極的な証券会社です。

そして今回は主幹事であり、当選枚数は 圧倒的に多く約9,250枚もあります。このIPOに当選するためには必須の証券会社と言えますね。

これだけ当選枚数があれば1枚ぐらいは当選しそうですが、どうでしょうか。

また、大和証券が主幹事のIPOは公募割れの可能性が低いという統計がありますが果たして…

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

資金不足に陥りやすい12月には身につけておきたいワザですね。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約110枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓↓口座開設はこちらから↓↓
岩井コスモ証券

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

今回は平幹事ですが、当選枚数は主幹事の大和証券に次ぐ約2570枚です。

岩井コスモ証券と同じ「後期抽選方式」を取っている証券会社になります。

なお、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

株式でも投信でも現金でも何でも良いので、株式や投信を保有していない人は、ブックビルディングの申込みをするときだけ現金を入れましょう。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば「らくらく入出金」で即時の入出金ができるので非常に便利です。

申込みが済んだら購入時までは資金拘束がないので、出金して他の証券会社のIPO資金にできます。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要なのでとりあえずの申込みですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は2,3枚あれば良い方という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓


ウィルズ

ウィルズの事業内容は「上場企業と機関投資家および個人投資家をクラウド上でつなぐ、機関投資家マーケティングツール『IR-navi』などのESGコンテンツの企画・制作」になっています。

「プレミアム優待倶楽部」という株主優待に関するサービスを提供していることで、個人投資家の注目度はかなり高くなります。

加えて、公開株数も少なく、需給的にも初値が上がりやすくなっていることから、初値の大幅上昇が期待できます。

仮条件:910円〜960

10万円未満の手頃な価格帯もあり、もしかしたら仮条件の2倍以上の初値を付ける可能性も高いです!

ということで、以下のとおり全力申込みしました!

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 松井証券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 楽天証券
  • DMM証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

こちらでは平幹事になります。

当選枚数は約30枚なので、当選は難しいと思いますが、なんとか当たって欲しい!

でもハズレてもSBIチャレンジポイントが貰えるのでよしです。

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもサブ会社としてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事でして当選枚数は約30枚となります。

SBI証券とほぼ同じ当選枚数ですが、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

SBI証券よりは遥かに当選する確率が高いので平幹事では申込み必須の証券会社と言えますね。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

松井証券

こちらでは平幹事でして、当選枚数は約15枚となります。

前受金不要ですのでサクッと申込みました。

大和証券

こちらでは平幹事でして、当選枚数は約10枚となります。

口座数も多いので当選は難しいでしょうが当たって欲しいところ!

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

こちらでは主幹事でして、当選枚数は最多の約340枚になります。

ただでさえ他の証券会社よりも穴場になるため、今回のIPOでは申込み必須になります。

いずれにせよIPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

ちなみに、みずほ証券の当選発表は、ブックビルディングの翌々日のため、落選した他の証券会社の資金を回すことができます。

みずほ証券カードがあれば円滑な資金移動ができるので、口座開設をする際はみずほ証券カードも申込んでおきましょう。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

その名のとおり三菱UFJ銀行系列の会社でして、モルガン・スタンレーの日本法人と合併して誕生した証券会社となります。

今回は平幹事となり、当選枚数は約4枚になります。

かなりの資本力を持つ大会社となりますが、主な顧客が富裕層を中心にしており、IPO目的で口座を保有している人が少ないため、かなりの穴場証券会社になります。

わたしもこれまで4回申し込んだことがあるのですが、そのうち1回でワシントンホテルに当選しております(≧▽≦)

楽天証券

こちらでは平幹事でして、当選枚数は約16枚となります。

後期日程の特殊性から倍率が下がる傾向にあるので、なんとか当選して欲しい!

DMM証券

当選枚数は数枚程度ですが、前受金不要なのでサクッと申込みました。

まとめ

ちなみに、上記の証券会社は、大和証券を除きすべて夫婦それぞれの口座を持っています。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね(ただ、資金繰りが厳しくなるときがありますがorz)。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」ですので、バンバン申込みしていきましょう。

ウィルズに当選したいね!

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