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【IPO】メドレーのブックビルディングに申込み完了したよ!

IPO
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昨日、メドレーのブックビルディングが開始されました。

昨日、マクアケのIPOに申し込んだばかりですが、本日も早速申込みました!

こちらのIPOは当初評価が低かったのですが、もしかしたらプラスリターンになるのでは?と考えられています。

また驚きなのが3社共同主幹事

(大和証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券)であること!

平幹事が1社しかなく(ネット申込み不可のクレディ・スイス)、主幹事の方が多いというこれまでに類をみない展開w

そんな中ですが仮条件は以下のように決まりました!

仮条件:1,280円〜1,300円

事業内容は、人材採用システムの『ジョブメドレー』、クラウド診療支援システムの『CLINICS』、医療メディアの『MEDLEY』などの医療ヘルスケア領域におけるインターネットサービスの開発提供を行っています。

医療系のIPOは底値がそれなりに硬く、当法人も話題性や成長性がありますが、割安性がそれほどないため、当選後にキャンセルペナルティがない以下の証券会社へ申込みました

  • 大和証券
  • みずほ証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

大和証券

かなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引に積極的な証券会社です。

そして今回は共同主幹事の1社であり、そのなかでも当選枚数は圧倒的に多く約14,450枚もあります。このIPOに当選するためには必須の証券会社と言えます。

ただ、これだけ大量の当選枚数があれば、そんな気にしすぎずとも1つは当選しそうですね笑

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

資金不足に陥りやすい12月には身につけておきたいワザですね。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

そしてこちらも共同主幹事の1社でして、当選枚数も約1,790枚にもなります。

大和証券より10分の1ほどの当選枚数ですが、大和証券に比べて口座数が少ないので、むしろこちらの方が当選確率が高いのではと思います。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

ちなみに、みずほ証券の当選発表は、ブックビルディングの翌々日のため、落選した他の証券会社の資金を回すことができます。

みずほ証券カードがあれば円滑な資金移動ができるので、口座開設をする際はみずほ証券カードも申込んでおきましょう。

岡三オンライン証券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は委託幹事ですが、今回はそれなりの当選枚数があるのでと思われます。

申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、大和証券を除き夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

今回は複数当選して悩みそう笑

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