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【IPO】テクノフレックスとSOSILA物流投資法人のブックビルディングに申込み完了!

IPO
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テクノフレックスSOSILA物流投資法人のブックビルディングに参加しました。

いずれのIPOも公募割れの可能性があるため、申込みした証券会社は当選後キャンセルしてもペナルティのない数社に絞りました(SMBC日興証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券は1ヶ月IPO申込み禁止の重いペナルティがある)。

以下では、それぞれのIPOごとに申込みをした証券会社を紹介していきます。

テクノフレックス

テクノフレックスの事業内容は「金属製管継手および周辺部材の製造・販売」となり、IPOでは不人気業種になります。

マイナーな東証2部上場の中型案件であることに加え、初値高騰が予想されるALiNKインターネットと同日上場で資金割れするのもマイナス材料です。

公開株数も多いため公募割れも意識した方が良いでしょう。

仮条件:870円〜900円

ただ、仮条件は想定価格より少し上ブレになっており、低価格帯であることから、利益が見込める可能性も捨てきれません。

ということで、わたしはブックビルディング後の地合いも見て慎重に判断したいため、キャンセルペナルティのない以下の証券会社に申し込みました。

  • 野村證券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • DMM証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは平幹事でして、当選枚数は約250枚の予定です。

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みました。

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引に積極的な証券会社です。

そして今回は主幹事であり、当選枚数は 圧倒的に多く約2,900枚もあります。このIPOに当選するためには必須の証券会社と言えますね

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

資金不足に陥りやすい12月には身につけておきたいワザですね。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのもの持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

今回は平幹事でして、当選枚数は平幹事の中で最多の約50枚です。

上述の証券会社よりも穴場となるため、口座数がめちゃくちゃ多い野村證券より、正直こちらの方が当選確率が高いのではいかと考えています。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

なお、みずほ証券も大和証券と同じく当選発表時間が他社より1日遅いため、他の証券会社で落選した資金を流用することも可能です。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要なのでとりあえずの申込みですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は2,3枚あれば良い方という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓


SOSILA物流投資法人

SOSILA物流投資法人は「物流不動産およびインダストリアル不動産」を運用するリートファンドです。

直近1年以上、リート案件がすべて公募割れしており、物流という業種もIPOに不人気の上、市場規模もかなり大きいというマイナス要素がかなりあります。

仮条件:1,000円〜1,300円

ただ、仮条件がまさかの上ブレになっており、現在の好調なリート市場も相まってもしかしたら利益が出るかもしれません。

といっても全然期待するには足らないので、テクノフレックスの延長線上でついでに申込むというスタンスで以下の2社のみとしました。

基本的にはほぼやる気がありません笑

  • 大和証券
  • みずほ証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

大和証券

こちらでは平幹事ですが、当選枚数はなんと約18,000枚もあります

これだけあれば1枚ぐらい当たってしまいそうですね笑

みずほ証券

こちらも平幹事ですが、当選枚数は約3,900枚もあります。

ここでも1枚ぐらい当たってしまうかもしれません笑

まとめ

今回はどちらのIPOも公募割れの可能性が高いことから、当選後辞退する可能性もあります。

そのため、キャンセルしてもペナルティのない証券会社のみに申し込む形になりました。

ちなみに、上記の証券会社は、大和証券を除きすべて夫婦それぞれの口座を持っています。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね(ただ、資金繰りが厳しくなるときがありますがorz)。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」ですので、バンバン申込みしていきましょう。

今回の2つのIPOは、どちらも公募割れの可能性があるので、当選してもスルーかもね。

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