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【IPO】ALiNKインターネットのブックビルディングに申込み完了したよ!

IPO
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昨日、ALiNKインターネットのブックビルディングが開始されました。

先日のIPOで名南M&Aは残念ながら落選となってしまったので、なんとかここを当選して12月のIPOラッシュに弾みをつけたいところ!

さて、ALiNKインターネットの仮条件は以下のように決まりました!

仮条件:1,560円〜1,700円
想定価格が1,460円だったので、かなりの上ブレになって相当期待できそうですね(><)

事業内容は「無料で利用できる天気予報サイトの運営」で、収益源はサイトの各ページに広告枠を設置しま広告収入になっています。

継続的な成長は厳しそうですが、閲覧回数が年間で41.3億回もあり、かなり人気のサイトであることが分かります。

上場を機により注目度が高まることを考えると、それなりに買いは入ってくると思われため、全力申込みすることを決めました

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • カブドットコム証券
  • 野村証券
  • SMBC日興証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は主幹事の野村証券に次ぐ約25枚となります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

カブドットコム証券

名前は聞いたことがある方が多いと思います。

三菱銀行系列の証券会社でして、利用者の利益を最優先した優れた注文方式が豊富なのが特徴です。

わたしも手数料が無料になる「フリーETF」というものを逐次購入していまして、この証券会社の優秀さを肌で感じてぃす。

IPOはそれほど積極的に行っているわけではなく、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事のときに委託幹事を引き受ける程度になります。

今回も三菱UFJモルガン・スタンレーから数枚程度の委託を受けています。

ちなみに、珍しい後期日程を採用しているため(他には楽天証券、岩井コスモ証券がある)、上手くやれば資金を円滑に利用することが可能です。

なお、即時入金ができる銀行が数行に限られており、出金の際にも手数料が発生する銀行もあるため、じぶん銀行の口座を保有しておいた方が円滑な資金移動を行うことができます。

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は約430枚の予定です。

主幹事だけあり当選枚数が圧倒的に多いので、第一優先で申込むべき証券会社となりますが、口座数もめちゃくちゃ多いので、当選するのはかなり難しいと考えています。

ただ、申込み(の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけであり、申込みへのハードルが低いので、とりあえずポチッと申込み必須ですね。

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは平幹事となり、当選枚数は約10枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

その名のとおり三菱UFJ銀行系列の会社でして、モルガン・スタンレーの日本法人と合併して誕生した証券会社となります。

今回は平幹事となり、当選枚数は約6枚になります。

上記のカブドットコム証券に今回のIPOの取扱いがあるのは、この証券会社が平幹事である影響が大きいです。

かなりの資本力を持つ大会社となりますが、主な顧客が富裕層を中心にしており、IPO目的で口座を保有している人が少ないため、かなりの穴場証券会社になります。

わたしもこれまで4回申し込んだことがあるのですが、そのうち1回でワシントンホテルに当選しております(≧▽≦)

 

岡三オンライン證券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は平幹事でして当選枚数は数枚程度かと思われますが、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

12月IPO第2弾!これが当たったらテンション上がるね!

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