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【楽天証券】iDeCoをはじめて1年経ったので運用状況を公開するよ!【楽天VTI】

楽天経済圏
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2018年9月から楽天証券においてiDeCoを開始したのですが、先月で運用してから1年を経過したので、運用状況を公開したいと思います!

運用条件は以下のとおりです。

運用額:12,000円/月、運用商品:楽天VTI
運用額は企業型DCのある勤め人の上限額である12,000円/月、運用商品は米国市場のS&P500のベンチマークである楽天VTIを100%としています。

iDeCo運用損益は+12,759円!

昨年9月から今年9月分までのため、156,000円分(12,000円×13ヶ月)から初期費用(最初の口座開設費や毎月の手数料)を引いた151,116円が投資元本となっています。
ちなみに初期費用はどこの金融機関で行っても共通で係るものです。
楽天証券では「口座維持費が無料」かつ「楽天VTIに投資できる」のが他の証券会社にはないメリットになります。
ということで、丸1年間iDeCoの楽天VTIに投資した実績がこのとおりになります。

楽天証券iDeCo管理画面より

黒線が元本ライン

iDeCoをはじめた直後は初期費用分や昨年末のクリスマス暴落のため、損益はマイナスで推移していましたが、3月あたりからプラスに転換しました。

8月の暴落でもマイナスになることはなく、現在の株高の影響もあり、なんと+12,759円ものプラスの状況になっています。

投資元本に対する運用利回りは12.99%にも達している状況です(≧▽≦)

すべて楽天VTIへの投資にした理由

iDeCoは運用に係るすべての利益が非課税になるという超絶メリットがある代りに、60歳まで引き出すことができません。

つまり、iDeCo開始当初から30年近く運用することが確定しているため、運用先の商品には将来性がある商品を選定した方が絶対的に有利になります。

そのため、覇権国家・人口増加国であり、今後も長期間で成長の見込める米国市場をベンチマークとしたVTIへ投資することとしました。

また、配当収入のために購入している米国株ポートフォリオにVTIがないので、分散の観点からも最適と考えました。

iDeCoの掛金は全額所得控除になる!

上記のとおり、かなりの含み益が出ているわたしのiDeCoですが、この掛金は全額所得控除にもなります。

年末調整の際に申請することができますが、今年分もしっかり申請したので、仮に所得税率10%・住民税率10%とすると年末調整で約28,800円(掛金144,000円×20%)も戻ってくることになります。

これから30年近くにわたり、iDeCoの掛金が全額所得控除になるのは、この制度の一番のメリットと言っても良いですね(≧▽≦)

まとめ

投資は長期間になればなるほどリスクが逓減していくことが判明しているので、iDeCoほどの長期間であれば楽天VTIのような多少リスクのある商品の方が魅力的と言えるでしょう。

また、運用額が仮に含み損になっても掛金が全額所得控除になるため、これだけでも超絶プラスになることが確定しています。

月に1万円ほどの余裕資金があるのであれば、絶対利用した方が良い制度でしょう。

わたしは今後も楽天VTI一本でiDeCoの運用をしていきたいと思います(≧▽≦)

マロン
マロン

iDeCoは長期運用や節税を前提に考えると最強の投資方法だよね!

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