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【IPO】トゥエンティーフォーセブンのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、トゥエンティーフォーセブンのブックビルディングが開始されました。

先月のIPOで浜木綿ワシントンホテルに当選し利益も出たので、久々となる今回のIPOも期待してしまいます(^^)

さて、トゥエンティーフォーセブンの仮条件は以下のように決まりました!

仮条件:3,270円〜3,420円
想定価格が3,270円だったので、中々の上ブレになって期待できそうですね(><)

事業内容はパーソナルトレーニングジムでして、『24/7Workout』という店名で2019年9月末時点で全国65店舗の展開をしています。

業態的にはライザップグループ(2928)と非常に似てるので、ライザップをイメージすれば良いと思います。

パーソナルトレーニングジム市場も飽和しつつあり、総合的に見て、初値の大幅上昇は期待しづらい状況であることは否めません。

ただ、現在の地合いが非常に良く、この地合いが上場日まで続けば、それなりに買いは入ってくると思われます。

ロックアップも掛かっており、底値は堅く公募割れもないも踏み、全力申込みすることを決めました

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券
  • 丸三証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は主幹事のSMBC日興証券に次ぐ約90枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

といっても同じぐらいの当選枚数だった浜木綿で奇跡の繰り上げ当選をしているので、もしかしたらと期待している自分もいます笑

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもサブ会社としてマネックス証券を使っています。

先日、米国株アッヴイの売却の際に「トレールストップ」という外国株取引ではマネックス証券でしかやっていない取引を行い、ちょっぴり感動しました。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事でして当選枚数は約90枚となります。

SBI証券とほぼ同じ当選枚数ですが、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

SBI証券よりは遥かに当選する確率が高いので平幹事では申込み必須の証券会社と言えますね。

ちなみに、先日のワシントンホテルはこのマネックス証券から当選しました(^^)

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは主幹事となり、当選枚数は約900枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

当選枚数の多さから今回のIPOにおいて最優先で申し込みましょう!

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

今回は平幹事でして、当選枚数は約10枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、資金に余裕がある際は必ず申込んでおきましょう。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

ちなみに、みずほ証券の当選発表は、ブックビルディングの翌々日のため、落選した他の証券会社の資金を回すことができます。

みずほ証券カードがあれば円滑な資金移動ができるので、口座開設をする際はみずほ証券カードも申込んでおきましょう!

岡三オンライン證券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は平幹事でして当選枚数は数枚程度かと思われますが、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約5枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓↓口座開設はこちらから↓↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

今回は平幹事ですが当選枚数は約44枚です。そのマイナーさがゆえに、SBI証券などと比べてかなりライバルが少ないので、かなり当選確率が高いんじゃないかなと思います。

この証券会社では、まだ当選したことがないので、密かに当選を期待している証券会社です。

丸三証券

IPO投資をしていても、前受金不要などのメリットはなく、平幹事にもなかなか入らないので、わざわざ口座開設までしている人は少ない証券会社となります。

ただ、今回は約10枚どの当選枚数がある平幹事となっており、口座数が少ない分狙い目の証券会社と言えるでしょう。

資金に余裕があるので、とりあえず申し込んでおきます。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

11月IPO第1弾!これからは年末までIPOラッシュが続くね!

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