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【SBI証券から】NISA口座の証券会社を変更します!【マネックス証券へ】

米国株
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このたび、来年のNISA口座を現在のSBI証券からマネックス証券へ変更することを決意しました。

SBI証券では、毎年10月1日から翌年のNISA口座の変更を受け付けています。

このたびのNISA口座の証券口座への事務手続き(ちょっとクセがある)と、マネックス証券へ変更するにいたった理由を記録に残しておきたいと思います。

NISA口座の変更手続き

NISA口座は「年単位かつ証券会社単位」で管理されています。

つまり、今年分のNISA口座をSBI証券で開設して、年内に一度でもそのNISA口座で取引をした場合は途中で証券会社を変更することはできません。

逆に今年に入ってNISA口座で取引していない場合は、今年分のNISA口座の変更も可能です。

わたしの場合、今年分のNISA枠はSBI証券にて使用済であるため、NISA口座の変更は来年からということになります。

ということで、以下の手順を踏んで来年からのNISA口座をマネックス証券へ変更します。

① まずSBI証券へNISA口座を変える旨の電話連絡をする

すべてネットで完結するイメージのSBI証券ですが、ことNISA口座の変更に限ってはまず下記のカスタマーセンターに電話連絡をしなければなりません。

=お問合わせ先=
カスタマーサービスセンター
0120-104-214(トーシニイーヨ)
年末年始を除く平日8:00~18:00携帯電話のお客さまは、ナビダイヤルをご利用ください。
0570-550-104(ゴーゴートーシ)
平日8:00~18:00(年末年始を除く)
※ナビダイヤルは、携帯電話からは20秒10円(税込11円)の通話料がかかります。なお、国際電話、IP電話からはご利用いただけません。その際は03-5562-7530をご利用ください。
わたしは携帯電話からだったので、ナビダイヤルで電話代を取られるのを避けるために03-5562-7530に電話しました。
電話をするとカスタマーセンターの人から「専用の書類を送付するので返送してください」との依頼を受けます。

② SBI証券へ「金融商品取引業者等変更届出書」を返送

すぐにSBI証券から「金融商品取引業者等変更届出書」というものが送付されてくるので、記入日と署名をして返送します。

③ SBI証券から「勘定廃止通知書」が送られてくる

数日するとSBI証券から「勘定廃止通知書」が送付されます。

これが、「SBI証券のNISA口座を廃止します」という旨の通知書になるわけですね。

④ マネックス証券へNISA口座の申込みをする

マネックス証券のホームページにてNISA口座の申込みを行います。

専用ページからNISA口座開設のための必要書類を請求できるので、届き次第、必要事項を記入し上記③の「勘定廃止通知書」を同封して返送します。

ちなみに、③と④は別の証券会社のため同時並行で行えるため、わたしは一緒に行いました。

マネックス証券にした理由

NISA口座の買付手数料が完全無料

やはりこれは魅力的ですね。

NISA枠は年間120万円あるので、この枠を使い切るにはSBI証券だと5,400円(120万円×0.45%)の手数料がかかることになります。

マネックス証券だとNISA枠の買付が完全無料なので、この5,400円分が完全に浮くことになります。

5,400円分の配当金を得るにはそれなりの投資額が必要(利回り5%だとしたら10万円以上の投資が必要)なので、やはりこのメリットは大きいです。

SBI証券でNISA枠の手数料が無料になるのはETFのみであるため、個別株でも完全無料になるマネックス証券の方に軍配が上がりますね。

NISA枠でエイリス・キャピタル(ARCC)を仕込みたい

これも大きな理由です。

ARCCはBDCという形態の法人であり、ベンチャー企業への資金融資をする代わりに法人税が優遇されており、株主への配当を高めなければならない規定があります。

そのため、利回りが9〜10%の超高配当になっています。

NISA枠で国内分を非課税にすれば、この超高配当を存分に活かすことが可能です。

いまは少し割高な株価になっているので、来年株価が急落したどこかでNISA枠を仕込みたいと考えています。

そして、このARCCはなぜかSBI証券では取り扱われていないのです(^^;

マネックス証券では取り扱われているので、さすが取扱い銘柄数の多さを売りにしているだけあると思いました。

まとめ

将来的にはSBI証券でもNISA枠の手数料が完全無料になり、ARCCの取扱いも始まるかもしれませんが、来年からの兆候がないため、とりあえずマネックス証券に変更した次第です。

これまではSBI証券をメインに使って来ましたが、米国株の取扱いをしている他の証券会社(特にマネックス証券と楽天証券)のメリットも最大限享受していくため、是々非々で望んでいきたいと思います!

マロン
マロン

マネックス証券は米国株専用のスマホアプリもあって凄いよね!

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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