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【一口馬主】分配金を集計しました【10月分近況】

分配金
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10月の各クラブ(ノルマンディー・ローレル・シルク)の分配金状況がまとまりましたので、以下のとおり、分配金状況の記録をしたいと思います。

ノルマンディー

出資馬はビスカリアオモイヲノセテへの2頭となります。

うち、ビスカリアが8月に出走し5着になったブリーダーズゴールドカップの「特別出走手当」1万円が入り、分配金は23円です。

一方、支出は1,960円(ビスカリア維持費457円、オモイヲノセテ維持費403円+月会費1,100円)となったため、収支トータルでは-1,937円となりました。

近況

ビスカリア

ビスカリアは先月のブリーダーズゴールドカップ(G3)で5着となり、10月のレディスプレリュード(G2)に向けて調整されていましたが、蟻洞と診断されパドック放牧に切り替えられています。

2019/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:524

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間からパドック放牧を再開しました。ただ、まだ右トモの歩様に若干見せているため、運動開始はスムーズになってからと考えています。右トモと左前の状態を確認しつつ、ウォーキングマシンでの運動を進める予定です」と話していました。

引用元:ノルマンディー専用ページより

蟻洞は、馬の蹄に小さな空洞が生じて、そこにカビが繁殖することで深くに侵入していくもので、なかなか完治させにくいものです。

完治させるためには蹄を削り取って薬を塗布するしかなく、その間は装蹄できないので、調教をすることができません。

昨月の報告でも述べましたが、これまで50走もしてきて重賞も勝った超功労馬なので、下手にレースへ出て故障なんて絶対にして欲しくないので、個人的にはここで引退させても良いのではないかと考えています。

いずれにせよ今後の方針の陣営の決定を待ちたいと思います。

オモイヲノセテ

オモイヲノセテは入厩直前でまさかの繋靭帯炎と診断されており、現在もその状態に改善は見られない状態です

2019/10/31(ノルマンディーファーム)馬体重:513

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「まだ患部には腫れと熱感があるため、この中間も無理をさせず休養に充てています。馬体重が増えているように、だいぶ腹袋が出てきましたが、全体的にもひと回り大きくなった印象で、春の移動前と比べると馬体に成長が窺えます」と話していました。

「春の移動前と比べて馬体の成長」とコメントされていますが、運動もさほどせずに放牧されている状態なので、ただ単に太っただけだと思われます笑

致命的な症状であれば募集も停止するはずですが、依然として現在も募集中となっており、クラブとしては完治させた上でデビューまでさせたい意向なのだと思います。

ただ、収支上の問題もあるため、デビューだけを目標とせず、将来的な見通しを立てた上で今後の方針を決めていって欲しいところです。

ローレル

出資馬のブルーコーラル、アランチオーネミンナノヒーローに出走はなかったため、分配金はゼロです。

ただ、アランチオーネが地方に転籍し一旦ファンドが解消されたため、これまで定額支出していた維持費との差額18,678円が還付されました。

一方、支出はローレルでは定額支出となっているため(実費との差額は引退時に精算。追加支出はなく、還付のみ実施)、12,000円(3,000円×1頭+1,500円×1頭+出資金4,200円+月会費3,300円)の支出となります。

アランチオーネは再ファンドが組まれるまでは出資金が掛からなくなり、新たにジョディーズロマンの18への出資費用が追加されたため、今月から支出金額が変わっています。

ということで、収支トータルは6,678円となりました。

近況

ブルーコーラル

ブルーコーラルは、10/14の3歳上1勝クラス(東京・ダート1600m牝)で復帰し、つい昨日もレースに出走しましたが、いずれも6着・9着と惨敗しています。

かなり期待していただけに、結構ショックですが、以前からも当ブログで指摘しているとおり、ダート短距離が主戦場だと考えているので、次走からはダート短距離で頑張って行って欲しいものです。

主戦の三浦皇成騎手も短距離への転向を指摘しています。

10月14日(月・祝)東京7R・3歳以上1勝クラス(牝)D1600m・8頭立5枠5番に三浦皇成53.0kg・馬体重432kg(+4)で出走して、タイム1分38秒9で0.6秒差の6着でした。

三浦騎手「休み明けで力んでいましたね。それと、今日は前掛かりで走っていてトモが入らずに頭が下がってしまい、走りのバランスが良くなかったです。これを叩いて次は良くなると思うし、このクラスで苦労する馬ではないと思います。もう一度同じ条件で良いと思いますが、先々は短い距離が良いかも知れません

引用:ローレル専用ページより

アランチオーネ

アランチオーネは、8月中のダート未勝利戦で勝つことができず、JRAでの出走ができなくなりました。

そして、名古屋競馬へ転籍し再ファンドを目指す方向で調整されるアナウンスがなされ、角田厩舎に入厩することが決まりました。

角田厩舎は、名古屋競馬でかなり有名な調教師であり、ここでJRAでの再起を目指して(2勝したら戻ってくることができる)頑張って欲しいところです。

すでに名古屋競馬では2走しており、先日11/1のレースにて初勝利したため、あともう1勝すれば中央に復帰することができます。

ミンナノヒーロー

ミンナノヒーローは依然として育成牧場で運動をしています。年末のデビューを目指して欲しいところです。

この中間は屋内坂路2本を14-14の調教を行なっています。

シュウジデイファームスタッフ「素軽い動きが出来ており、状態が上がってきました。強めの調教を再開してからは身体が引締まってメリハリが出ていますし、腰高だった体型は成長とともに均整が取れてバランスが良くなってきました

引用:ローレル専用ページより

デビューに向けて着々と馬体が作られていっているようなので、このまま順調に進めていって欲しいです。

2019年10月 ローレル専用ページより

画像を見るとたしかに腰高で綺麗な馬体をしていて、これからのデビュー戦が非常に楽しみになります。

また、この芦毛がオグリキャップ(母の父)からきていると思うとグッとくるところがありますね(≧▽≦)

 

ジョディーズロマンの18

当馬は、牡馬にも関わらず一口3万円(200口募集)という激安価格であり、前々から次の出資馬候補として狙っていました。

激安価格にも関わらず、非常に雄大な馬体であり、父ディスクリートキャットはダートで有名な血統です。

激安価格にも関わらず馬体が非常に雄大
ローレルクラブより引用

1勝するだけで元が取れるレベルであるため、わたしの投資方針にも合致するため、投資を決めました。

本日付で残り口数が僅少になってきたという速報メールが届いたため、すぐに電話連絡をして出資にこぎ着けました。

このあとすぐ満口になってしまったので、予定どおり出資できてホントに良かったです(^^;

満口になったことから早期デビューも見込めるので(ローレルは満口にならないとデビューを遅らせる傾向がある)、これからガンガン成長していってもらいたいですね。

シルク

唯一の出資馬であるイストワールファムが9/8のムーンライトハンデで5着になったため、分配金は6,707円になります。

一方、支出は5,158円(維持費1,918円+月会費3,240円)となったため、収支トータルでは1,549円となりました。

近況

9/8のムーンライトハンデキャップへ出走して5着となり、次走がどこになるか注目していましたが、12/1の逆瀬川ステークスに出走する予定であることが発表されました。

2019.11.01 近況

在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄 調教内容:週1回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整
次走予定:12月1日の阪神・逆瀬川ステークス 天栄担当者「今週も先週と同様の調教メニューを続けています。古賀調教師と打ち合わせたところ『阪神1週目の方が余裕を持って調整できる』ということで、12月1日の逆瀬川ステークスを目指すことになりました。来週中に帰厩すると聞いていますので、このまま状態維持に努めていきます。馬体重は470㎏です」
引用:シルク専用ページより

個人的には、ここを勝てれば12月の牝馬限定重賞(ターコイズステークス)へ挑戦して欲しいと考えています。

ただ、仮に勝てなくても残り少ない競争馬生活なので、格上挑戦でも重賞に挑戦して欲しいです。

超良血はさることながら、実力もある素晴らしい馬なので、大レースで走る姿を観てみたいのです!

まとめ

すべてをトータルすると8,227円となり、久々のプラスとなっています。

ただ、レース賞金でのプラスが微々たるものなので、来月以降はレース賞金で稼いでいきたいところ。

一口馬主は、出資馬がレースへ出走して賞金を稼いでくることで収益化していくものなので、出走がないとほとんど支出になってしまいます。

加えて、一口馬主の損失を雑所得としてなんとか活かせないかいうことで、最近では仮想通貨やソーシャルレンディングへの投資も考えています。

いずれにせよ、わたしの投資方針に則り楽しみながら収益化を図っていきたいと思います!

イストワールファムの復帰戦は楽しみ!!

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