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育休取得期間にはボーナス月を絡めよう!【社会保険料免除】

その他
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我が家は先月子どもが産まれたことで、夫婦揃って半年間の育児休業を取得(妻は1年間)しております。

「半年間も育休取って大丈夫??」と思われるかもしれませんが、国の法律の元、「育児休業手当金」というものが支給されます。

ちゃんとした企業ならば、育児休業取得と同時にしっかり事務手続ができるはずですが、連絡が来ない場合は勤務先にしっかり確認しましょう。

国の法律で定められた制度であるため、しっかり納税している人であれば平等に受けられる制度(権利)なのです。

育休取得後、最初の半年間であれば働いていたときの手取りとほぼ同額が貰えるため(半年間経過後は少し減るが1年間は貰える)、これで家族との時間が膨大に増えるため絶対に取るべきです。

なぜ給与とほぼ同額になる?

なぜ、働いていたときとほぼ同額で貰えるかというと、以下の2点が大きな理由です。

  1. 育休手当金は非課税所得であるため
  2. 社会保険料がすべて免除されるため

1はなんとなくイメージがつくかと思いますが、2はなんのことやらと感じる方が多いと思います。

まず、1ですが貰うときに所得税が掛からず、翌年の住民税も安くなるということです。

これは超絶メリットであり、所得税と住民税が安くなるということは、「低所得者」として扱われ、保育園に預けるときの保育料が安くなったり、確定申告のときに扶養控除が適用されたりします。

社会保険料免除が強力!

次の2ですが、これが手取りに与える最も強い影響になります。

毎月の給与明細を見てもらえればわかりますが、健康保険組合の掛金でかなりの額が天引きされています。

これが社会保険料なのですが、すべて免除になるのです。

免除というの「払わなくても払ったことになる」という意味であり、育休手当金を貰っている間は全く社会保険料を払わなくても健康保険証は問題なく使えるし、将来の年金にも影響を与えないのです。

一昔前までは、“猶予”であり「今は払わなくても良いけど将来は育休期間中の分のまとめて払ってね」という制度だったので、社会保険料を先延ばしにできるだけだったのですが、いまは全く払わなくても良いように制度が変わっているのです!

ボーナス期間中に育休を取ろう!

ここで、記事の表題に入ってきます。

もう感の良い人ならば分かるかと思いますが、いまの育休の法律は「育休期間中の社会保険料はすべて免除する」ということになっているため、この期間中にボーナス支給日が入るとボーナス時に取られる社会保険料がすべて免除になるのです!

また、より細かく言うと「育休開始月は1日だけでも月ごと社会保険料が免除される」ため、ボーナス月の月末から育休を取れば、ボーナス月の給与とボーナスともども社会保険料免除となります。

軽々と10万円以上の額にはなると思いますので、かなり大きいですね!

育休を取るときはボーナス月を意識していきましょう(><)

マロン
マロン

社会保険料はかなり天引きされてるから、免除されるのはかなり大きい!

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