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【一口馬主】分配金を集計しました【9月分近況】

分配金
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9月の各クラブ(ノルマンディー・ローレル・シルク)の分配金状況がまとまりましたので、以下のとおり、分配金状況の記録をしたいと思います。

ノルマンディー

出資馬はビスカリアオモイヲノセテへの2頭となります。

うち、ビスカリアがブリーダーズゴールドカップ5着となったため、その賞金が入り、分配金は3,106円となりました。

一方、支出は3,485円(ビスカリア維持費1,696円、オモイヲノセテ維持費706円+月会費1,080円)となったため、収支トータルでは-379円となりました。

近況

ビスカリア

ビスカリアは先月のブリーダーズゴールドカップ(G3)で5着となり、10月のレディスプレリュード(G2)に向けて調整されていましたが、蟻洞と診断されパドック放牧に切り替えられています。

2019/9/30(ノルマンディーファーム)馬体重:523

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「左前蟻洞のため、この中間もパドック放牧のみにとどめて休養に充てています。それ以外に気になるところはなく、念のため左目には点眼を続けていますが、こちらに関してはもう問題ありません」と話していました。

引用元:ノルマンディー専用ページより

ブリーダーズゴールドカップ前から心配されていた左目の状態はもう問題ないようですが、相変わらず蟻洞が完治していない状態が続いています。

蟻洞は、馬の蹄に小さな空洞が生じて、そこにカビが繁殖することで深くに侵入していくもので、なかなか完治させにくいものです。

完治させるためには蹄を削り取って薬を塗布するしかなく、その間は装蹄できないので、調教をすることができません。

昨月の報告でも述べましたが、これまで50走もしてきて重賞も勝った超功労馬なので、下手にレースへ出て故障なんて絶対にして欲しくないので、個人的にはここで引退させても良いのではないかと考えています。

いずれにせよ今後の方針の陣営の決定を待ちたいと思います。

オモイヲノセテ

オモイヲノセテは入厩直前でまさかの繋靭帯炎と診断されており、現在もその状態に改善は見られない状態です

2019/9/28(ノルマンディーファーム)馬体重:494

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「左前繋靭帯にはまだ腫れと熱感があるため、この中間もパドック放牧のみにとどめています。こちらとしては獣医の指示を仰ぎながらケアを継続し、一日も早い回復に努めていく考えです」と話していました。

致命的な症状であれば募集も停止するはずですが、依然として現在も募集中となっており、クラブとしては完治させた上でデビューまでさせたい意向なのだと思います。

ただ、収支上の問題もあるため、デビューだけを目標とせず、将来的な見通しを立てた上で今後の方針を決めていって欲しいと思います。

ローレル

出資馬のブルーコーラル、アランチオーネミンナノヒーローに出走はなかったため、分配金はゼロです。

一方、支出はローレルでは定額支出となっているため(実費との差額は引退時に精算。追加支出はなく、還付のみ実施)、10,740円(3,000円×2頭+1,500円×1頭+月会費3,240円)の支出となります。

ということで、収支トータルは-10,740となりました。

なお、ジョディーズロマンの18への出資を新たに決めたため、当馬についても記録しておきます。

近況

ブルーコーラル

ブルーコーラルは、10/14の3歳上1勝クラス(東京・ダート1600m牝)で復帰する予定で調整されており、つい先日の追切りの内容も非常に良い状態です。

10月14日(月・祝)東京7R・3歳以上1勝クラス(牝)D1600mに三浦皇成で出走を予定しています。
この中間も変わりなく調整されており、本日追い切られました。
助手・10月2日(水)美南P良・キリのため計時不能(直線強目追う)

引用元:ローレル専用ページより

実力はかなり高いものがあるので、いまから昇級初戦が非常に楽しみです。

アランチオーネ

アランチオーネは、8月中のダート未勝利戦で勝つことができず、JRAでの出走ができなくなりました。

そして、名古屋競馬へ転籍し再ファンドを目指す方向で調整されるアナウンスがなされ、角田厩舎に入厩することが決まりました。

角田厩舎は、名古屋競馬でかなり有名な調教師であり、ここでJRAでの再起を目指して(2勝したら戻ってくることができる)頑張って欲しいところです。

ミンナノヒーロー

ミンナノヒーローは依然として育成牧場で運動をしています。秋頃のデビューを目指して欲しいところです。

最近は一層芦毛の馬体が目立つようになってきました。

2019年9月 ローレルクラブ会員ページより引用

この芦毛がオグリキャップからきていると思うとグッとくるところがあります。

ジョディーズロマンの18

当馬は、牡馬にも関わらず一口3万円(200口募集)という激安価格であり、前々から次の出資馬候補として狙っていました。

激安価格にも関わらず、非常に雄大な馬体であり、父ディスクリートキャットはダートで有名な血統です。

激安価格にも関わらず馬体が非常に雄大
ローレルクラブより引用

1勝するだけで元が取れるレベルであるため、わたしの投資方針にも合致するため、投資を決めました。

本日付で残り口数が僅少になってきたという速報メールが届いたため、すぐに電話連絡をして出資にこぎ着けました。

このあとすぐ満口になってしまったので、予定どおり出資できてホントに良かったです(^^;

シルク

唯一の出資馬であるイストワールファムの出走はなかったため、分配金はゼロになります。

一方、支出は4,059円(維持費819円+月会費3,240円)となったため、収支トータルでは-4,059円となりました。

近況

9/8のムーンライトハンデキャップへ出走して5着となりました。

ここを勝てれば10月の牝馬限定重賞への挑戦も見えてきたのですが、半年ぶりのレースということもあり、見どころのあるレースでしたが、勝ち切ることができませんでした。

現在は、ノーザンファーム天栄へリフレッシュ放牧されており、次走が未定ですが、個人的には10/14の府中牝馬ステークス(G2)へ挑戦して欲しいと思っています。

格上挑戦とはなりますが、東京の1600〜1800は最もイストワールファムに適正のあるコースなので、残り少ない競走馬生活の中で挑戦して欲しいと考えています。

超良血はさることながら、実力もある素晴らしい馬なので、大レースで走る姿を観てみたいのです!

まとめ

すべてをトータルすると-15,179円なり、5ヶ月連続のマイナスとなっています。

今月はビスカリアの賞金のみだったのが原因ですね。

一口馬主は、出資馬がレースへ出走して賞金を稼いでくることで収益化していくものなので、出走がないとほとんど支出になってしまいます。

ただ今月は、ブルーコーラルの復帰戦の賞金も見込めるので、収益はなんとかプラスに持ちこみたいと考えています。

また、来月11月以降はミンナノヒーローの新馬戦も控えてあるので、今後は連続してプラス収益していきたいところです。

加えて、一口馬主の損失を雑所得としてなんとか活かせないかいうことで、最近では仮想通貨やソーシャルレンディングへの投資も考えています。

いずれにせよ、わたしの投資方針に則り楽しみながら収益化を図っていきたいと思います!

ブルーコーラルの復帰戦は楽しみだね!!

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