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【IPO】Chatworkのブックビルディングにほどほど参加したよ!

IPO
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昨日、Chatworkのブックビルディングが開始されました。

仮条件:1,440円〜1,600円

Chatworkの事業内容は、社名と同名のビジネスチャットツールがメイン事業となります。

知名度はそれなりで売上も伸びており今年の12月期には黒字しそうなところがプラス要素ですが、公開株数がかなり多いことと、現在は赤字続きなのがIPOとしてはマイナスポイントです。

プラスポイントがどこまで評価されるかによりますが、仮条件価格も下方修正されており、初値上昇はかなり厳しそうで公募割れの可能性もあるかと思います。

ということで、申込みできる証券会社はかなりあるのですが、主要証券会社などの数社のみの申込みとしました。

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • 楽天証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は約383枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

しかし今回はあてに、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引に積極的な証券会社です。

また、今回は主幹事でして、当選枚数は10,965枚もあります。

幹事に名を連ねるときはそれなりの当選枚数があり、ネット抽選分は公平抽選であるため、IPO投資では当たりやすい証券会社として有名です。

今回は不人気なIPOであることに加えてこの当選枚数の多さなので、とりあえずこの大和証券だけ申し込んでおけばオッケーなレベルですね笑

ちなみに大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに大和証券に戻せば一回分の資金で2回抽選できることになります。

大和証券は、大和ネクスト銀行の残高も買付余力として即時反映されるため、ネット銀行を駆使すれば資金を効率的に活用することが可能になります。

わたしは一回分の資金でSBI証券と大和証券の2社分の抽選をする予定です。

松井証券

なかなかメジャーな証券会社なので聞いたことがある方は多いと思います。

最近なにかとネット取引に力を入れてきている印象の証券会社です。

今回は平幹事ですが、SBI証券と同じ数425枚の当選枚数があります。

申込み時の前受金不要の証券会社かつ口座保有者はSBI証券よりも少ないので、とりあえず申し込み必須ですね。

当選したときに資金を用意すれば良いだけです。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

今回は平幹事でして、当選枚数は約595枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、当選するには申込み必須の証券会社と言えるでしょう。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

当選枚数は約425枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

なお、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

株式でも投信でも現金でも何でも良いので、株式や投信を保有していない人は、ブックビルディングの申込みをするときだけ現金を入れましょう。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば「らくらく入出金」で即時の入出金ができるので非常に便利です。

申込みが済んだら購入時までは資金拘束がないので、出金して他の証券会社のIPO資金にできます。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

9月のIPOでかなり大規模だけど、初値はあまり期待できないかも😂

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