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【IPO】アミファのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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昨日、アミファのブックビルディングが開始されました。

仮条件:620円〜660円

事業内容は「主にライフスタイル雑貨の企画・仕入・卸販売」で正直なところあまり新規性がなく、業績も利益が頭打ち傾向にあります。

ただ、想定価格が低いため、それなりに買いは入れやすいですが、そこまで積極的な買いが集まることも考えにくいです。

想定価格がかなり割安な水準にありますので、底値は堅く公募割れもないも踏み、全力申込みすることを決めました

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 野村證券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岡三オンライン証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は主幹事の野村證券に次ぐ約86枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは平幹事でして、当選枚数は19枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は約1000枚もあります!

口座数がめちゃくちゃ多くライバルも多いですが、主幹事なだけあって、他の証券会社に比べて当選枚数が圧倒的に多いですが、今回のIPOでは、最優先で申し込むべき証券会社になりますね。

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金繰りを気にする必要もないので、口座保有者はサクッと申込みしておきましょう!

ちなみに、本日ブックビルディングがはじまったアミファの主幹事にもなっているので、

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

今回は平幹事でして、当選枚数は約38枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、当選するには申込み必須の証券会社と言えるでしょう。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

ちなみに、本日ブックビルディングがはじまったアミファの主幹事にもなっているので、最近のIPOではかなり頑張っている証券会社になります。

岡三オンライン證券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は平幹事でして当選枚数は2枚程度かと思われますが、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

9月IPO第2弾!これからもラッシュが続くよ!

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