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日本株はSBIネオモバイル証券で少額サテライト投資!

ネオモバ
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わたしは、覇権国家であり右肩上がりの市場である米国市場へほぼすべての資金を投入しています。

米国市場は、人口増と経済成長しっかりとした法整備株主至上主義の徹底など資本主義が成熟しており、長期で投資するにはもっとも適しているからです。

一方、日本市場は、法整備はされていますが、人口減による経済成長の鈍化、株主至上主義とはかけ離れた無駄に内部留保が多い企業がたくさんあり、米国市場に比べると腰を落ち着けて投資できるような環境ではありません。

かつ日本株の購入は「単元」が用いられており、原則100株以上でないと購入できないため、投資するだけで多額の資金を必要とします(米国株は1株から購入可)。

ただでさえ将来を期待できない市場に多額の資金を長期投資できるはずもなく、日本株にはほぼ投資していない状況になっています。

とはいえ、日本市場も個別でみれば魅力的な企業もあるため、ごく少額(投資総額の1%未満)であれば、サテライトとして投資しても良いと考えており、実際に数種類の銘柄に投資をしています。

SBIネオモバイル証券で少額投資をする理由

日本株で少額となると、単元未満株(100株未満)を購入する必要がありますが、手数料がかなり高くなり、とても投資どころじゃない話になります。

ここがSBIネオモバイル証券では、

  • Tポイントで購入可能
  • 1株から購入できる
  • 取引手数料は定額制(クレカ払い)
  • 50万円までは216円で取引し放題
  • 毎月200円分のTポイントがもらえる

となっており、実費が消費税分の16円分のみであるため、50万円分までの取引まではほぼ無料で株式を購入することができます。

これは他のネット証券ではできない唯一無二のサービスとなります。

少額投資で日本株のメリットを享受するという目的を達成できる唯一のネット証券会社であります。

ということで、わたしがこのSBIネオモバイル証券を使って優先的に購入した日本株は以下のとおりとなります。

1株で株主優待がもらえる株式

1株保有でも株主優待がもらえるため、実質的な利回りがなんと100%を超えることもあります。

1株で株主優待を提供する企業は結構あるのですが、わたしはその中でもコスパ最強の以下の3社を購入しています。

上新電機(8173)

わたしを含め関東の方には馴染みが薄いですが関西資本の家電量販店になります。

楽天市場ではたまに「Joshin」で出品していることもあります。

↓↓もらえる株主優待↓↓

5,000円相当の買物優待券(200円×25枚):9月権利確定日のみ

2,000円以上の買い物につき2,000円ごとに1枚利用可能のため、実質10%の割引券とて使える優待券になります。

上新電機の株価は現在2,000円程度なので、5,000円の優待券を2,000円で手に入れられることになり、これはかなり魅力的であることが分かります。

ジャパンベストレスキューシステム(2453)

年中対応の総合生活トラブル解決サービス「生活救急車」を全国展開している会社です。

↓↓もらえる株式優待↓↓

キッザニアの優待券1枚(最大19名まで利用可能):3月権利確定日

キッザニア東京・甲子園ともに、平日の1部2部、日曜日・祝日の2部において優待価格で利用することができます。優待券1枚で1度に19名まで優待価格になるので、かなり大盤振る舞いかと思います。

株価は現在1,140円程度なので、この価格でキッザニアの優待券をもらえることになります。

東光高岳(6617)3月権利確定日のみ

電力ネットワーク関連機器を製造する企業になります。

↓↓もらえる株式優待↓↓

カタログ掲載商品1,000円割引:3月権利確定日
株価は現在1,100円程度なので、ほぼ100%の利回りを得られる割引券の獲得になります。

年4回の配当が出る株式

日本株は通常年2回の配当なのですが、数が少ないながらも米国株と同様に年4回の配当が出る銘柄が以下のとおりあります(太文字は現在保有している銘柄です)。

2170リンクアンドモチベーション、3593ホギメディカル、3844コムチュア、4714リソー教育、6817スミダコーポレーション、7177GMOクリックHD、7267ホンダ、7814日本創発グループ、8304あおぞら銀行、9435光通信、9449GMOインターネット

1株のみの保有でもしっかり配当金はもらえることができます。

これらの銘柄の配当金の出金先を楽天銀行にしておけば「株式配当金受取プログラム」により配当金+10円で入ってくることになり、配当利回りが10%を超える銘柄も出てきます。

このように1株ならではの超高配当を少額資金で実現できることができます。

堅い優良高配当株を少額分散で保有

たとえば以下のような日本の優良高配当株と言われる株式をすべて所有すると370万以上も掛かることになります。

とてもじゃないですが、日本市場にこれだけの資金を投入する勇気はわたしにはありません笑

ただ、これが100分の1になるとどうでしょう。

SBIネオモバイル証券では1株から購入することが可能で、手数料も実質無料になるので、たった4万円弱で日本の優良高配当株をすべて揃えることができます。

日本には米国のような優秀なETFが皆無なので、日本株にサテライト投資するならこの手法が最も良いと考えます。

かつ、銘柄が増えるほど配当金をもらえる機会も激増し、配当先を楽天銀行にしておけば、そのたびに楽天銀行から+10円もらえるおまけもついてきます笑

いまのところ、わたしが保有しているのは住友商事、三井物産、三菱商事、三菱UFJFG、丸紅、蔵王産業、オリックスになりますが、機を見てコツコツと銘柄を増やして行きたいと思っています。

4万円程度でここまで、ここまで分散して保有できるのなら、日本株といえど投資したくなりますよね。

まとめ

SBIネオモバイル証券は、これまで手数料面でなかなか実現できなかった投資方法が可能になっており、上記のような使い方をしていけばお得に日本市場と向き合っていくことができます。

少額サテライト投資としてSBIネオモバイル証券を有効活用していきましょう!

マロン
マロン

SBIネオモバイル証券には、他社にはない強みがあるよね!

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