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【CSCO】シスコを約20万円分新規購入!

買付
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先日、シスコ(CSCO)をSBI証券の特定口座にて約20万円分新規購入しました。

平均47.725ドルで40株購入

購入資金には、BTの売却資金の一部を充てた形になります。

シスコは第四四半期で非常な好決算を叩き出しました。

しかし、米中貿易戦争により中国がファーウェイ製品を保護しシスコ製品の締め出しを行なったことで、対中売上高が減少したため、それに嫌気され株価が急落していました。

ただ、対中売上高は全体の3%程度にしか過ぎず、ほかの財務状況などは極めて良好であるため、この株価急落を良い機会と考え購入した次第です。

以下、シスコを購入した理由について述べていきたいと思います。

現代ネット社会の大本命!

シスコのネットワーク機器は、事実上の標準(デファクトスタンダード)と呼ばれるほど、世界ではどの国でも当たり前に使われているものであり、圧倒的なシェアを誇っています。
日本でも、インターネットや企業ネットワークなどではシスコがほぼ使われています。
年々インターネットに流れる通信量は増加しており、その莫大な通信量を制御よく流すためには、シスコのような高性能で実績のある機器がなければ成立しません。
つまり、シスコのネットワーク機器がなければ現代社会が回らないほどの影響力があるのです。
これからネットがない時代に逆戻りすることは考えられないので、シスコはその圧倒的なシェアでこれからも永続的に利益を出していくことが予想されます。

超潤沢なキャッシュフロー

そして、なにより魅力的なのがシスコのキャッシュフローです。

営業キャッシュフローのほぼすべてがフリーキャッシュフローに回っています。

投資キャッシュフローが少ないのは、自分で機器を保有することはせず、顧客が維持費を出しているためです。

まさにキャッシュ製造マシーン

フリーキャッシュフローが多いということは、配当原資にもかなり余裕があるということで、配当金も安定して支給されることが容易に想像できます。

このような素晴らしいキャッシュフローを創出できる企業はなかなかないので安心して保有できる最高のデータになります。

貴重な1,4,7,10月配当の銘柄

わたしのポートフォリオには、1,4,7,10月配当の銘柄がMOしかなく、先日WBK(1,7月配当)も売却してしまったため、配当金がとても少ない月になっています。

PMも検討したのですが、MOと同じタバコ銘柄になってしまうため、分散の観点から良くないですし、以前持っていたGSKもあまり魅力を感じませんでした。

そもそも米国株には、1,4,7,10月配当の銘柄が少なくあまり選択肢がありません。

その中で上記のようなタイミングと魅力が合致したシスコが貴重な1,4,7,10月配当の銘柄であったため、購入に至りました。

まとめ

今回の購入により、1,4,7,10月配当銘柄にCSCOが加わり配当金に厚みが出ました。

また、10月配当分の権利落ち日が9/7まであるため、今後の株価の展開次第では追加購入も妙案と考えています。

これでわたしのポートフォリオのハイテク株は、IBM,AAPL,CSCOとなったので、この3銘柄をハイテク三銃士として買い増ししていきたいと思います!

 

ポートフォリオにはネット社会の必須品銘柄も入れておくべき!

 

 

 

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