スポンサーリンク
スポンサーリンク

【無限ループ】楽天カードを常に20%還元にする裏技発見!

楽天経済圏
スポンサーリンク

昨年の末、PayPayからはじまった「20%還元」は、GWはdカード、夏前は三井住友VISAカード、現在はイオンカードと今でもそのブームが続いています。

しかし、楽天カードでは、そういったブームには乗らず静観しているように見えます。楽天カードは、CMもバンバンやっており、新規加入者には大量のポイントをバラ撒いているにも関わらずです。

でも、さすが楽天、日常生活でカードを使うだけで20%還元にする方法がすでにあるのを発見しました。

ちょっとクセがあるのですが、注意点をしっかり守り慣れさえすれば20%還元を無限ループで受けることが可能になります。

楽天e-NAVIのキャンペーンにエントリーするだけ

楽天カードには、利用明細などを管理する「楽天e-NAVI」という専用サイトがあるのですが、ここでは随時様々なお得なキャンペーンが行われており、エントリーすればキャンペーン特典を受けられるチャンスがあります。

そのキャンペーンの中に下記のキャンペーンがあるので、これにエントリーするだけで完了になります。

自動リボ払いに登録し、35,000円以上利用すればもれなく7,000Pもらえます。
これで還元率20%です。

ただ、キャンペーンの内容を見てまず思うのがリボ払いへの心配です。

リボ払いは年利15%も取る悪魔の仕組みです。たとえば100万円クレジットカードを利用すると1年後には115万返さないといけない制度です。お金を借りてるつもりがなくてもカードを100万円使ったら自動的に15%の金利がかかるわけなので、通常のカード利用としては絶対利用してはいけません。

ただ、カード会社にしてみれば、リボの仕組みを分かっていない情弱利用者をこの仕組みに取り入れてしまえば利息をたっぷりもらえる金の卵になります。

なので、今回のキャンペーンのように最初にポイントをばら撒いてでも登録・利用してもらいたいわけ。

もちろんリボ払いは簡単に解除出来るのですが、楽天は情弱利用者が解除するのを忘れてカードを使い続けることを狙ってます。

ですが、仕組みさえしっかり理解して、うまく利用すれば、大量ポイントをタダ貰いできます。

しかもこのキャンペーン何回でも出来る魔法のキャンペーンです。例えば今回リボ払いに登録して35,000円使いリボ払いを払いをえたあとリボ払いを解除すれば再びこのキャンペーンに申し込めます。まさに無限ループです。

リボ払いへの対策

今回のキャンペーンは自動リボに登録リボ払いの金額を3万円以下に設定することが条件です。楽天カードのサイト内にいくらリボ払いしたら支払いがいくらになるか計算するページがあります。

試しに今回のキャンペーン条件である35000円利用・リボ払い金額3万円で設定して計算してみます。

f:id:nenkin-mile:20180719205913p:plain

すると、支払いは2回発生し金利(手数料)はわずか499円であることが分かります。
すなわち、499円払って7000ポイントもらえることと同義になり、通常の楽天カードを使った1%分のポイント350ポイントももらえます。

キャンペーンの詳細内容

先月、わたしがエントリーしたキャンペーン内容は下記の通りです。

キャンペーン条件で重要なところを確認します。

  • エントリー期間:2019年7月1日~2019年7月31日23:59
  • カード利用期間:2019年7月1日~2019年7月31日23:59
  • 条件:
    【1】自動リボサービスに登録
    【2】「自動でリボ払い」ご登録後、カードご利用期間中に、「翌月1回払い」を合計30,000円以上利用
  • エントリー期間後に下記3つの条件を達成
    【1】2019年10月1日まで「自動でリボ払い」を解除せず継続
    【2】2019年8月27日・9月27日のご請求において、ショッピングリボの支払いコースを3万円以下に設定

注意するのは青マーカーの箇所です。

10月1日まで「自動でリボ払い」は解除しないで下さい。

つまり、35,000円分使ったらその後楽天カードは一切使わずに家の中に置いておきましょう。

そして、10月2日になったら「自動リボ払い」を解除しましょう。

スマホのリマインダーやカレンダーにリボ払い解除日を入れておけば忘れないでしょう。

35,000円を簡単に使い切るには…

7月末までに35,000円使い切れば条件達成ですが、1円でも足りなければダメだし、使い過ぎても利息がかかるからダメです。

かつ35,000円分を使う予定がないのに、無理矢理使っていては本末転倒になります。

そこでプリペイドカードに35,000円まとめてチャージして使うのが簡単且つ便利な唯一の方法になります。

手持ちの楽天カードがVISAかMASTERブランドであれば、Kyashというプリペイドカードに35,000円チャージすればそれで条件達成になります。

1度チャージすればあとはゆっくり使えるので、必要なときに使えばOKです。

チャージ分の楽天ポイント350ポイント(1%)とKyashを使った時に現金700円(2%)返ってくるため、リボ払いの手数料分がこれでチャラになりお釣りももらえるボーナス付です。

わたしの楽天カードはJCBだったため、ANAプリペイドカード(JCB)に35,000円チャージして条件達成しました。

こちらは、チャージ分の楽天ポイント350ポイント(1%)と、チャージしたANAプリペイドカード(JCB)を利用すれば175ANAマイル(0.5%)がもらえます。

こちらも1度チャージしてしまえば条件達成なのであとは好きな時に使えます。

楽天証券の投資信託購入に使っている楽天カードでもできる?

結論から言うと「できます」!

楽天証券での楽天カード利用分はリボ払いにできないように設計されており、自動リボ払いの登録に関係なく、常に1回払いとなります。

つまり、今回紹介したキャンペーンで使用した35,000円分のみが自動リボ払いの対象となり、楽天証券での利用分は関係ありません。

わたしも気になったので、楽天コンタクトセンターに確認したところ、楽天証券分は影響しないとの回答を得ています。

まとめ

何ポイント表示されるかは人によって変わりますが、キャンペーン内容はすべて同じ内容になるので、楽天e-NAVIでこのキャンペーンを見つけたら是非チャレンジしてみましょう!

繰り返し出来る裏技なのでぜひリボ払いを上手く利用して、常に20%還元の恩恵を受け続けましょう!

マロン
マロン

しっかりクレジットカード管理ができる人はガンガン使って行くべきだね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました