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【枠順確定】出資馬ビスカリア、7枠9番!門別競馬場との相性は!?【ブリーダーズゴールドカップ】

ノルマンディー
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来週の8/15門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(G3)の枠順が確定し、出資馬ビスカリアは外枠となる7枠9番に確定しました。

川崎競馬からの選出馬が回避したため、JRA勢5頭・道営競馬勢6頭の計11頭で争われます。

netkeibaより

以下では、今回のコース形態である門別競馬場2000mの特徴とビスカリアとの相性について考えていきたいと思います。

門別競馬場について

門別競馬場は北海道の道営競馬で使用されており、道営競馬を代表する競馬場です。

地方競馬場の中ではかなり大きな競馬場で、東京の大井競馬場に匹敵する直線の長さを誇るかなり本格派のコースとなります。

そのため、交流重賞レースも多く、今レースのブリーダーズゴールドカップをはじめ、北海道2歳優駿エーデルワイス賞などの大レースが施行されています。

2000mコースの特徴

今回ビスカリアが出走するブリーダーズゴールドカップは2000mコースとなります。

umapot.comより

右端の4コーナー側のシュートからスタートします。

長い直線があるため、内枠からテンに出していくタイプの馬よりも、真ん中~外枠からじっくり構えていくタイプのほうが有利です。

できるだけ良いポジションを取るようにして最後の直線ではじける展開が理想的と考えます。

前に行く馬のペースのペースが速くなると、より差し馬や追込馬にチャンスが広がります。

ビスカリアとの相性

正直なところ、ビスカリアとの相性は抜群だと思います。

ビスカリアは典型的な追込み・差し馬であり、交流重賞だと比較的中盤ぐらいでレースを進められるため、直線の追込み・差しが決まりやすいのです。

JRAのコースでは最後方からの展開が多く、最後の直線で追い込むも届かないレースが多かったのですが、地方競馬になると中盤での展開になりやすいためビスカリアとの相性が抜群なのです。

実際、門別競馬場とコース形態が似ている大井競馬場で施行された「TCK女王盃」では圧勝しています。

また、「TCK女王盃」のときに騎乗した森泰斗騎手も乗ってくれるとあり、ビスカリアにとってはかなり有利な条件が揃っていると思います。

まとめ

枠順も確定し、ついに本番が迫ってきました!

ビスカリア陣営は、万全を期してすでに北海道入りして札幌競馬場で滞在しており、当日は札幌競馬場から輸送して現地に乗り込む予定です。

ビスカリアにとって、今回のレースが記念すべき50走目のメモリアルレースであり、13場目の競馬場走破となるので、当日は気持ちよく北海道の大地を駆け抜けて行って欲しいです!

無事に頑張れ、ビスカリア!

マロン
マロン

ビスカリアはピンクのメンコだからすぐに判別できて可愛いよね♫

コメント

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