スポンサーリンク
スポンサーリンク

【フリーETF】SPDR S&P500 ETF(1557)を約22万円分新規買付!【カブドットコム証券】

米国株
スポンサーリンク

本日、SPDR S&P500 ETF(1557)をカブドットコム証券の特定口座にて7口(約22万円分)購入しました!

SPDR S&P500 ETF(1557)は、「S&P 500 指数」に連動した動きを目指すETFになります。

これ一つで米国の大型株に幅広く投資できることが特徴で、有名なNYダウと比較して構成銘柄が多く、分散性に優れた米国株式ETFとなっています。

信託報酬は年0.0945%と、0.1%を切るコストで投資できることも魅力です。

本家のETFは1993年1月に米国市場で設定されていますが、日本では2011年3月24日より東京証券取引所に上場しています。

本家ETFを米ドルで購入することも可能ですが、わたしは以下の理由によりカブドットコム証券で当銘柄の円貨購入を決めました。

フリーETFのため手数料が完全無料!

これが最大の理由です。

カブドットコム証券にはフリーETFというものが設定されており、約定金額がどんなに大きな金額でも手数料が一切掛からないETFが数種類あるのですが、当銘柄もその1つとなっています。

たとえば、業界最安値である楽天証券で当銘柄を今回の約定金額(約22万)で購入すると308円掛かりますが、これが完全無料で購入できます。

米ドルで購入するとしても購入価格の0.45%が売買手数料として掛かってくるので、手数料面で圧倒的に有利であることが分かります。

常に高値に追従できる「トレーリングストップ」注文が可能!

トレーリングストップができるのもカブドットコム証券で購入した大きな理由になります。

トレーリングストップとは、保有株価が上昇すると逆指値(ストップロス)が連動して自動で切り上がっていく機能になります。

今回のようにETFを20万円分を購入したとします。
ここで、「トレーリングストップ」で-1000円を設定(逆指値)します。

①下落した時
もし株価が19万9千円まで下がったら売却となりますので-1000円で損失が確定します。
つまり、損失が限定される逆指値の効果です。

凄いのは、次の株価が上昇した場合です。

②上昇した時
仮に20万から22万円まで上昇したときは、-1000円で設定しているので逆指値が21万9千円に自動修正されます。

カブドットコム証券より

つまり、一定利益を確保しながら上値を追従していけるのです。

これは市場が基本的に右肩上がりの米国市場ではとてつもなく大きなメリットで、突発的な暴落があっても一旦利確できることになります。

このときの売却代金もフリーETFで手数料は一切掛からないため、「損せずに儲かる」最強の状態になります。

米国ETFのスポット購入に使っていく

米国株は長期投資が基本ですが、カブドットコム証券のフリーETF1557は手数料や注文方法で最高の条件が整っています。

今回は試しに20万円ほど購入しましたが、今後は100万円レベルまで購入の上トレーリングストップを設定して安心放置を決め込む計画です。

トレーリングストップに引っかからなくても、そもそも優良ETFなのでそのまま保有してれば良いですし、トレーリングストップに引っかかたら利確もできるしで、まさに米国ETF投資の必勝パターンになると確信しています。

今後もコツコツ1557の買い増ししていきたいと思います!

マロン
マロン

トレーリングストップと米国フリーETFって相性抜群じゃないか!

コメント

タイトルとURLをコピーしました