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出資馬ビスカリアのライバル達【ブリーダーズゴールドカップ】

ノルマンディー
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出資馬のビスカリアが、来月8/15に開催される地方交流重賞ブリーダーズゴールドカップ(門別競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、ダ・右2000メートル)にJRA枠で選出されました。

地方交流重賞は中央馬と地方馬の交流レースという位置付けですが、実際のレベル差は歴然としており、上位はJRA勢が独占するのが通例となっています。

過去5年の結果
JRA勢の独占ぶりが分かる
引用元:KEIBA.GO.JO

今回のブリーダーズゴールドカップもフルゲート16頭のうち中央馬はビスカリアを含めた5頭しかいませんが、この5頭が上位を独占することが予想されます。

そのため、当日のレースは、同じくJRA枠で選出されたビスカリア以外の馬たちがライバルになることが必至です。

そこで、こ当日のレースでライバルとなるビスカリア以外の4頭のJRA馬達について確認していきたいと思います。

アンデスクイーン

アンデスクイーンは、ビスカリアと同じく一口募集されているクラブ馬でして、グリーンファーム愛馬会所属の5歳牝馬になります。

父タートルボウルは超マイナー種牡馬であり、当馬以外にはこれといった活躍馬はいません。

母系の名前が南米を連想した名称(ペルースポート→アンデスレディ→ナスカ→レイナカスターニャ)となっており、当馬へのクラブの想いを感じることができます。

さて、ビスカリアとの関係ですが、実にこれまで5レース(JBCレディス、花園S、立志S、白川郷S,1000万下)で対戦している歴戦のライバルでして、ビスカリアが先着したのは1戦のみ(花園S)となります。

ただ、アンデスクイーンはなかなか地方交流重賞に挑戦する機会が訪れず、重賞制覇はビスカリアに先を越される形になっています。

6度目となる対決が初めて地方の舞台となりますが、ビスカリアの方が地方競馬に合っている感じですので、ここはなんとしても先着したいところです!

クイーンマンボ

クイーンマンボも、ビスカリアと同じく一口募集されているクラブ馬でして、ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン所属の5歳牝馬になります。

3歳時にダートとしては長距離のG2レースを2つも制覇(関東オークス、レディスプレリュード)しており、実績は申し分ありません。

父がマンハッタンカフェであり、力のいるダートの長距離に活かされているのでしょう。

さて、ビスカリアとは、昨年のJBCレディスクラシックで対戦していて、そこでは先着されています(4着)。

ただ、そのときは中央が舞台だったのと、最近のクイーンマンボは成績が下降気味であるので、今回はビスカリアの方が有利と踏んでいます。

プリンシアコメータ

プリンシアコメータは、個人馬主所有の6歳牝馬となります。

血統表を眺めると馴染みのない名前ばかりですが、それもそのはずで米国の馬だらけであり、一目でダート馬だということが分かります笑

すでに重賞を3つも取っている(エンプレス杯、レディスプレリュード、クイーン賞)かなりの実力者であり、今回のレースの最大のライバルとなります。

ビスカリアとは、これまで2回対戦(JBCレディスクラシック、エンプレス杯)しており、先着されたのは1回ですが、それが今年2月のエンプレス杯となります(優勝)。

このときの雪辱を晴らす最大のチャンスになるので、ここでスカッと打ち負かしてもらいたいところです!

ラインカリーナ

ラインカリーナは、個人馬主所有の3歳牝馬となります。

唯一の3歳牝馬の参戦となりまして、関東オークスを優勝してからの連戦となります。

ただ、当レースで3歳牝馬が優勝したことはなく、初めての古馬との対戦がいきなりこのレースなるため、正直勝ち負けは厳しいと思います。

地方馬には先着するでしょうが、他の4頭のJRA馬たちには中々厳しいところがあるでしょう。

ビスカリアに勝機あり!!

ビスカリアは地方のコース形態や砂質が非常にあっており、地方でこそ最大の実力を発揮できると確信しています。

事実、中央で先着できなかった馬を地方の舞台で打ち負かして見事重賞ウィナーにも輝いています(TCK女王盃)。

プリンシアコメータだけが、地方の舞台で先着を許した相手ですが、今回の門別競馬場はビスカリアがTCK女王盃に優勝したときの大井競馬場とコース形態が非常に似ています。

ビスカリアは次で50戦目となる節目のレースですが、これも何かの縁なので、最高のパートナー森騎手を背な2つ目の重賞を勝ち取ってもらいたいと思います!

無事に頑張れ!ビスカリア!!

プリンシアコメータに雪辱だ!!

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