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【8/15】ビスカリア、ブリーダーズゴールドカップにJRA枠で選出される!【地方交流重賞Jpn3】

ノルマンディー
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出資馬のビスカリアが、来月8/15に北海道の門別競馬場で開催される地方交流重賞ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)にJRA枠で選出されました!

8月15日に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップのJRA出走予定馬および補欠馬が28日、次の通り発表された。

 「第31回ブリーダーズゴールドカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、ダ・右2000メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭

アンデスクイーン(5歳、栗東・西園正都厩舎、騎手未定)

クイーンマンボ(5歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)

ビスカリア(7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)

プリンシアコメータ(6歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)

ラインカリーナ(3歳、美浦・武藤善則、武藤雅騎手)

 【JRA所属の補欠馬】2頭(補欠順位順)

1.メイクハッピー

2.ボードウォーク

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000561-sanspo-horse

ブリーダーズゴールドカップは、中央馬5頭・地方馬11頭のフルゲート16頭で争われる競争でして、ダート牝馬にとって重要な夏の重賞競争となります。

ビスカリアにとっては、前走の福島牝馬ステークスからの約4ヶ月振りのレースとなります。

前走はマリーンCへ選出されなかった影響で、久々の芝レースとなってしまったため、馬体に相当疲労が溜まってしまいましたが、最近はその疲労もしっかり取れ来月のレースへ向けて順調に進んでいるようです。

2019/7/26(栗東トレセン)馬体重

24日(水)に坂路コースで4ハロン61.2-41.8-25.2-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「休ませて肩の出なんかは硬く感じないし、もともと夏場に強い馬だからね。中間も順調そのものだよ。次走は8/15(木)門別・ブリーダーズGC(Jpn3・ダ2000m・牝)を予定しています。門別競馬場は大井に似たコース形態で差しが決まりやすく、タフな砂質もビスカリアには合っていそう。『乗せてもらえるなら1頭でも是非行きたい』と泰斗から連絡を受けている。あとは今週末に無事選出されればいいけど」(山内研二調教師)

引用元:ノルマンディー専用ページより

さすが、夏に強いビスカリアという感じですね!レースに向けてしっかり体調を整えてきたいますね。

また、門別競馬場が、今年の1月に快勝したTCK女王盃の舞台である大井競馬場とコース形態や砂質が似ているのは非常にメリットですね。

↓↓TCK女王盃の快勝劇↓↓

山内師のコメントを見てても期待の高さが伺えますが、それよりも嬉しいのが森泰斗騎手のラブコールですね。

森騎手は南関東所属の騎手なので、北海道の地方競馬には普通は騎乗しないのですが、「ビスカリアのためならそれだけでも北海道まで乗りに行く!」と仰ってくれているのです。

TCK女王盃のときに森騎手がビスカリアの最高のパートナーということは確信しているので、ここが最も嬉しいことですね。

わたしもビスカリアの復帰を待ち望んでいたので、目標としていたこのレースに森騎手とともに出走できることになり、もう楽しみな気持ちしかありません!

ライバルは同じく選出されたJRA勢となりますが、関東オークスを優勝した新鋭のラインカリーナ以外は、すべて歴戦のライバル達です。

このライバル達に関してはまた別記事で詳述していきたいと思います。

ちなみに、当レースは優勝賞金が3,100万円にもなるため、もし優勝した暁には8万円以上の収入が入ってくることになります。

ビスカリアは、すでに獲得賞金が1億円を超えていますが、出走するレースの優勝賞金から見ても一流馬であることを改めて実感する次第です。

当日は、最高のパートナー森騎手を背に北海道の大地を気持ちよく走ってきてもらいたいです!

無事に頑張れ!ビスカリア!!

ビスカリアちゃんはこれで50戦目で13個目の競馬場を走ることになるね!ホント凄い馬だ!!

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