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【WBK】ウエストパック銀行を約75万円分売却!

売却
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昨日、SBI証券の特定口座に保有していたウエストパック銀行(WBK)360株すべてを1株19.80ドルで売却しました。

持株すへてを売却した形になり、売却代金(19.80ドル×360株)から取引手数料(21.6ドル)を差し引いた7,106.40ドルを受け取りました。

4,445ドル以上の取引は一律の手数料(20ドル+税)となるためお得

当銘柄は平均取得価格19.08ドルで保有していたため、米ドル建で約250ドルの利益を得ることができました。

利益は出たものの、円建てにすると昨今の円高の影響で取得時に比べて低くなるため、国内の譲渡益税を取られずに済みました(米国分はそもそも譲渡益税がない)。

売却代金は今後の新たな買付けに回す予定であるため(円には戻さない)、売却益は手数料を差し引いた分をまるまる享受することができました。

このように譲渡益税が取られないケースがあるという良い勉強の機会になりました。

売却理由

近況が掴みにくい

ウエストパック銀行は、人口増加中の先進国である豪州の銀行であるため、将来有望な銀行とされています。

米国市場から直接購入できる豪州のADRであるため、その高配当も相まって人気の銘柄となっています。

しかし、中国資本とかなり密接になっているとの情報もあり、米国の経済情勢とは関係のない株価の動きをすることが多々ありました。

正直、最新の情報などを把握しにくい銘柄であり、今後ずっと保有していくには何かと不安を感じていました。

金融セクターを切り替えたかった

将来的に欲しい銘柄にエイリス・キャピタル(ARCC)という企業があり、この企業はBDCという業態で中小企業への貸付けを行っています(金融セクター)。

中小企業への支援の見返りに米国内の税制が優遇されており、それに影響されて超高配当(9%〜10%)が維持されています。

最近は株価が史上最高値近辺なので、株価が下落した局面で買付けする予定なのですが、わたしはポートフォリオ内の金融セクターは1つにすると決めています。

そこで、WBKとARCCを天秤にかけたところ、情報が把握しやすく、より高配当なARCCに軍配が上がった次第です。

売却代金について

時間をかけてゆっくり使っていく

米国のリセッション入りや英国のブレグジットが迫るなか、年内にあと1回は何某かの暴落があるのではないかと予想しています(個人的には英国銘柄の暴落があると予想)

そういうときにキャッシュが手元にないとなにも動けないので、今回の売却資金はすぐに使うことなく、ゆっくり使っていくというのが基本ベースになります。

でもジョンソン・エンド・ジョンソンが少し気になる

といっても、昨今のベビーパウダーに伴う訴訟で株価が暴落しているジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は少し気になります(^^;

120ドル前後で推移する局面があれば絶好の買場だと思うので3,500ドルぐらいは買付けてしまうかもしれません。

上述のエイリス・キャピタルはSBI証券の取り扱いがないため、今回の売却代金ですぐ購入するとしたら絶賛暴落中のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)になります。

まとめ

昨年の7月に米国株投資をはじめた際は「すぐに買わないといけない」という考えしかなく、一気に資金を投入してしまった感がありました。

ただ、今回うまく売却できた資金は一気に資金を投入することはせず、計画的戦略的にジワジワと使っていきたいと思います!

マロン
マロン

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