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【SBI証券から】来年は「つみたてNISA」への切り替えを検討する3つの理由【楽天証券へ】

楽天経済圏
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現在、SBI証券で開設しているNISA口座ですが、来年は楽天証券での「つみたてNISA」に変更することを検討しています。

今年から家族分のつみたてNISAを始めたのですが、改めて制度などを吟味したところ、現在の一般NISAよりつみたてNISAの方が色々メリットが大きいと判断した次第です。

今回、つみたてNISAへの切り替えを考えるようになった理由を述べて行きたいと思います。

つみたてNISAは非課税運用期間がかなり長い

一般NISAはつみたてNISAに比べて非課税金額は大きいですが、非課税期間が5年間とつみたてNISAの20年間に比べて圧倒的に短いです。

一度だけ非課税期間を5年間延長できる「ロールオーバー」という制度がありますが、2023年度までの制度であるため、2019年分の投資からはロールオーバーもできなくなります。

一般NISAの年間非課税金額が大きいのは魅力ですが、仮に含み損が大きくなると5年間でリカバリーするのは難しくなってくるため、非課税期間が短いのはそれだけでリスクになります。

一方で、投資期間が20年以上になると含み損リスクがかなり低減されることが知られているため、つみたてNISAは「時間」も味方にした投資法と言える訳です。

トータルでは非課税金額もつみたてNISAが高い

また、つみたてNISAは投資期間が20年間もあるため、最終的には非課税金額も一般NISAより多くなります。

つみたてNISAは運用商品が厳選されている

個別株式にも投資できる一般NISAと違い、つみたてNISAは投資信託のみが対象となります。

そのため、株式よりもリターンのインパクトが小さい部分があるのは否めませんが、その分「安定している」ことが挙げられます。

なぜなら、つみたてNISAで投資対象となるのは、金融庁からお墨付きを得た商品のみであり、ほぼ確実に儲けられるためです。

ボッタクリ投資信託のようなものは皆無であり、個別株のゴミ株に投資してしまう失敗もありません。

長期で投資できるようにしっかりと設計された商品のみがラインナップされているためまさに「安心して」積み立てて行くことができます。

私がiDeCoで投資している楽天VTIをはじめとしたS&P500に連動したETFも購入できるため、米国個別株が中心のわたしのポートフォリオでも良い位置を占めると考えています。

楽天経済圏との相性が抜群

わたしは楽天カードを中心として楽天ポイントを日々稼いでおり、毎月3000P以上は獲得できるようにしています。

そして、このつみたてNISA、楽天経済圏との相性が抜群なのです。

その理由は以下のとおり。

  • 楽天証券の投資信託は楽天カードで決済を行うことができる(月5万円までポイント付与対象)
  • つみたてNISAの投資信託も楽天カードの決済対象
  • よって、毎月のつみたて上限額である33,333円すべてを楽天カードで購入でき、そこで獲得したポイントも再利用可能
  • ポイントを再利用して、つみたてNISAをすれば「ポイントを用いた500円以上の投資」になるため、楽天市場でのSPU特典が毎月+1倍になる。

すぐに思い付く限りでこれだけのメリットがあり、淡々とつみたてているだけで、ポイントは付くわ楽天市場のSPUは上がりわでいたれりつくせりです。

特に楽天カードで決済できるというのが唯一無二の最強メリットになりますね。

他の証券会社でつみたてNISAをしていれば、上記メリットは一切ないので、楽天証券一択になるのは明白かなと考えています。

変更スケジュール

今年分はすでにNISA口座にて取引をしているため、途中で変更することはできません。

よって来年からの変更になるのですが、各証券会社は毎年10月1日からNISA口座の変更を受け付けているため、10月からの事務処理開始となります。

具体的スケジュールは以下のとおりです。

  1. SBI証券へNISA口座変更の連絡をして「金融商品取引業者等変更届出書」を取り寄せる。
  2. 楽天証券へつみたてNISA口座開設の連絡をしてスターターキットを取り寄せる。
  3. SBI証券へ「届出書」を提出して「非課税勘定廃止通知書」を取り寄せる。
  4. SBI証券から来た「非課税勘定廃止通知書」を添付して、楽天証券へ口座開設届を提出する。

大体1ヶ月弱でできると思いますが、来年はじめから積み立てていきたいため、スケジュールに余裕を持って進めていきたいと思います!

家族のつみたてNISA開設を機会に制度を見直せて良かったね!

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