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【IPO】ビーアンドピーのブックビルディングに申込み完了!!

IPO
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明日7/11に、ビーアンドピーのブックビルディングが終了します。

広告制作という急成長が見込める業種ではないため、初値の大幅な上昇は難しいでしょう。

ただ、公開株数は少なめで、主要大株主にもロックアップがかかっていますので、公募割れはなく、小幅ながらも利益が出るのではと考えています。

そのため、申込みが可能な主要証券会社を中心に多めに申込みをしました。

6月のIPOラッシュ では結局1つも当選せず(Sansanと新日本製薬は補欠)、昨日のLink-Uにも落選して資金も潤沢に残っているので(^^;

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券
  • むさし証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事で、当選枚数は27枚となります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

このポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもサブ会社としてマネックス証券を使っています。

先日も米国株手数料の大幅な引き下げで投資家界隈を騒がせましたね(><)

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事でして当選枚数は120枚の予定です。

SBI証券とは異なり「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引に積極的な証券会社です。

また、今回は平幹事でして、当選枚数は45枚あります。

幹事に名を連ねるときはそれなりの当選枚数があり、ネット抽選分は公平抽選であるため、IPO投資では当たりやすい証券会社として有名です。

ちなみに大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに大和証券に戻せば一回分の資金で2回抽選できることになります。

大和証券は、大和ネクスト銀行の残高も買付余力として即時反映されるため、ネット銀行を駆使すれば資金を効率的に活用することが可能になります。

SMBC日興証券の時間差を使った裏技もあるので、わたしは一回分の資金でSMBC日興証券・SBI証券・大和証券の3社分の抽選をする予定です。

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは平幹事でして、当選枚数は30枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、マネックス証券と同じく「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

上述のとおり、SMBC日興証券の資金でSBI証券→大和証券と3社分の抽選を行う予定です(SMBC日興証券で当選してればそれでOK)。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

その名のとおり三菱UFJ銀行系列の会社でして、モルガン・スタンレーの日本法人と合併して誕生した証券会社となります。

今回は平幹事でして、当選枚数は約42枚になります。

かなりの資本力を持つ大会社となりますが、主な顧客が富裕層を中心にしており、IPO目的で口座を保有している人が少ないため、かなりの穴場証券会社になります。

そのため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事に名を連ねているときはなるべく申込んでおくことをオススメします!

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は6枚程です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

マイナーな証券会社ですが、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回はなんと主幹事でして、当選枚数も675枚もあります!

他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないのでそれだけでも穴場ですが、かつ今回は主幹事でもあるので、当選を目指すには第一優先で申込むべき証券会社と言えます。

こういうマイナーな証券会社が主幹事を務めるときはホント口座を開設しておいて良かったと思いますね。

まだ口座開設をしていない方は今回のIPOには間に合いませんが、こういうことが結構あるので、とりあえず早めに口座開設はしておきましょう!

むさし証券

マイナーな証券会社ですが、こちらも申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなので気楽に申込みできますね。

今回は平幹事で、当選枚数は数枚程度ですが、他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます

当選したときに資金を用意すれば良いだけですから気軽に申込めますね。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

まとめ

上記の証券会社は、大和証券を除きすべて夫婦それぞれの口座から申し込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、あらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

ビーアンドピーはいちよし証券からの当選が期待大!

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