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【IPO】Link-Uのブックビルディングに申込み完了!!

IPO
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来週8日に、Link-Uのブックビルディングが終了します。

サーバー技術を通じて、ネットコンテンツを有する企業の収益化をサポートしている会社であり、IPOで非常に人気のあるあるIT業種になります。

公開株数は少なめで、主要大株主にもロックアップがかかっていますので、初値の大幅な上昇がほぼ確実です。

そのため、申込みが可能な証券会社にはすべて全力申込みしました。

6月のIPOラッシュ では結局1つも当選しなかった(Sansanと新日本製薬は補欠)ので資金も潤沢に残っているので(^^;

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 野村證券
  • SMBC日興証券
  • 岡三オンライン証券
  • いちよし証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、平幹事の中では最多よ115枚の当然枚数なります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

このポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは平幹事でして、当選枚数は約20枚ほどの予定です。

口座数がめちゃくちゃ多い割に当選枚数がたったのこれだけなので、当選はほぼ不可能でしょう。

ただ、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、当たったら儲けものの感覚でとりあえず申し込みます。

SMBC証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは主幹事でして、当選枚数は約533枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

今回のIPOでは第一優先で申込むべき証券会社ですね!

 

資金を効率的にする裏技!!

SMBC日興証券は7/9の16時45分頃に当選発表され、落選の場合は即時で資金解除されます。

一方、SBI証券は7/9の18:00迄に資金を用意しておけば当選発表に間に合います。

ここに1時間ほどのタイムラグがあるので、これを利用します。具体的な手順は以下のとおりです。

  1. SMBC日興証券の落選通知が来たら日興証券カードを使って出金し(三井住友銀行かセブン銀行ATMなら手数料無料)
  2. そのまま住信SBIネット銀行へ入金。
  3. 住信SBIネット銀行でハイブリッド預金へ振替え
  4. SBI証券の買付余力に反映されIPO抽選対象になる

こうすることで、必要資金が節約されますので、資金不足の方は是非やってみましょう!

岡三オンライン証券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は平幹事でして当選枚数は数枚程度かと思われますが、申込み時の前受金不要のなので、とりあえずの申し込みです。

当選したときに資金を用意すれば良いだけですからね。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

いちよし証券

マイナーな証券会社ですが、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回は平幹事で、当選枚数は3枚程度ですが、他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます。

ちなみに、次回のIPOであるビーアンドピーにはなんと主幹事として名を連ねています。

こういうマイナーな証券会社が主幹事を務めるときはホント口座を開設しておいて良かったと思いますね。

まだ口座開設をしていない方は早めに口座開設しておきましょう!

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は数枚程度という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

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まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座から申し込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、あらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

7月のIPOがはじまったね!

なんとか1つぐらいは当たってくれないかな(><)

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