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【神】マネックス証券が米国株取引の最低手数料0.1ドルへ改定!【革命】

米国株
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米国株投資家には驚くべきニュースが舞い込んできました!

なんとマネックス証券での米国株取引最低手数料たったの0.1ドル(10セント)となりました!

米国株取引ができる3大ネット証券は横並びで最低手数料が5ドルだったのですが、マネックス証券がその最低手数料を50分の1にしてしまったということです。

マネックス証券が一気に優位に!

わたしはすでにマネックス証券で米国株取引を行っていますが、あくまでサブ扱いでした(メインはSBI証券)。

しかし、今回の改定により、メリットが大き過ぎるので、SBI証券が手数料改定しない限りはマネックス証券をメインにしていく予定です。

22ドル以上の取引なら手数料負けしない!

これまでは最低手数料が5ドルでしたので、1111ドル(5ドル÷0.45%)以上取引しないと手数料負けしてしまうことから、米国株取引をするには「1111ドル以上」というのが1つの目安になっていました。

この大前提が今回の手数料改定でぶっ飛びますので、米国株取引の形態が大きく変わるインパクトになります。

最低手数料が0.1ドルになるので、22ドル(0.1ドル÷0.45%)以上の取引であれば、手数料負けしないことになります。

もはや1株から購入できるレベルになり、手数料の面でも日本株を買うのと完全に変わらなくなります。

為替手数料が半年間無料

これも神過ぎますね。

今回の手数料改定に合わせて来てますので、米国株投資家を一気に囲い込もうとするマネックス証券の強い意思を感じます。

これまで1ドルあたり25銭掛かっていた為替手数料が2020年1月7日まで完全無料になります。

SBI証券を米国株取引のメインにしている理由は、「SBI証券と提携している住信SBIネット銀行の為替手数料が4ドルで最安のため」だったので、ここでもマネックス証券が圧倒的優位になることになります。

為替手数料も無料になるインパクト!

この取組みは既存のSBI証券の米国株投資家を呼び込む狙いがあると言えます。

ここまで来るとマネックス証券で取引しないと損なレベルですね笑

まとめ

マネックス証券は、米国株取引を唯一スマホで行えるトレードステーションという有能アプリもあり、非常に使いやすい印象がありました。

ここに来て米国株取引のパイオニアとしての威信を掛けてきましたね!

業界全体にもかなりの激震が走ったと思いますので、SBI証券や楽天証券の今後の動向にも注目したいと思います!

マネックス証券が一歩抜けたかな!!

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