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【米国株】配当金を集計しました【6月分】

米国株
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6月は以下のとおり配当金が入りました。

米国株の配当金は米ドルでもらっていますが、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

  • SO    7,165円(150株)
  • IBM  3,747円(30株)
  • SPYD      1,504円(34株)
  • PFF  1,823円(113株)

          合計 14,239円

そして、配当金をもらい始めた昨年9月からの月別・累積の集計は以下のとおりです。

月別配当金

配当金合計額は、先月(本来4月配当のMOが5月にずれ込んだイレギュラーあり)の3万円超より少ない約1.5万円となりましたが、常にこの額ぐらいを貰えるようにポートフォリオを組んでいるので及第点と言えると思います。

累積配当金 

また、累積配当金が20万円弱となり、昨年9月から配当金を貰い始めてまだ1年経っていないにも関わらずこれだけ貰えることを感動しています。

新人初任給の一ヶ月分の給料より高いわけですからね笑

上記のようにグラフで可視化すると配当金の凄さを改めて実感できて非常に良いですね。

以下、今回の配当のトピックについて触れていきたいと思います。

SPYDから初めてのの配当!

月初に35ドル台で購入したSPYDから初めての配当金が振り込まれました!

SPYDは「3月,6月,9月,12月」配当銘柄として前々から狙っていた銘柄でして、今回やっとポートフォリオに加えられた次第です。

毎月配当金が出るPFFより少ないのが意外でしたが、それだけPFFの保有量が多くなってきたということでしょう。

これからもETFは、SPYD(35ドル台が目安)とPFF(36ドル台が目安)を手数料無料のNISA口座でガンガン買い増していく方針です。

SOとIBMはしっかり増配!

また、SOIBMが今回の配当からきっちり増配しているのも地味に大きいです。

優良米国株は連続増配していくのがステータスであり、米国市場の文化となっています。さすが連続増配企業として有名なSOとIBMといったところですね。

日本株のようにすぐに減配したりしないため、安心して永久ホールドすることができ、放っておくだけでどんどん配当利回りが高まっていきます。

加えて両銘柄ともに多くの含み益を出してくれており、キャピタルにも貢献しています。

今後の予定

今回貰った配当金はきっちり買増し資金に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを鉄の意思で敢行していきます。

なお、来月の配当金は、年2回配当のWBKが予定されているため、通常ならMOPFFしかない「1月,4月,7月,10月」配当の大きな助けになります。

現在は株価が割高局面であるため購入を控えていますが、将来的には、「1月,4月,7月,10月」配当期にエイリスキャピタル(ARCC)を加えていく計画です。

先月は中国との貿易摩擦の影響により、米国株価が全体的に暴落していましたが、すぐに持ち直しS&P500指数は史上最高値を付けるとこまで超回復しています。

日本株では絶対ありえない現象ですよね笑

すなわち、先月のような暴落時(優良銘柄を格安で買えるバーゲンセール)にしっかり買い増せた方はしっかり得をできたわけで、気にせず勇気を持って淡々と配当再投資を続けていくことが最も大事ということですね(^^)

コツコツ楽しみながら米国市場に資金を投入していきます!

暴落時に優良銘柄を買えれば回復時に資産を増やす最高のエンジンになる!

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