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【夫婦でNISA】楽天証券でつみたてNISAをはじめるべき3つの理由

楽天経済圏
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2018年からはじまった「つみたてNISA」。

わたしはすでに通常のNISAをやっているのですが、奥さん分のNISAをどうしよっかなぁと考えていました。

私自身が「つみたてNISA」もできれば良いのですが、制度上「通常のNISA」と「つみたてNISA」を併用することはできないので、奥さん分で「つみたてNISA」をすることを決めました。

そこで、前々から興味の楽あった楽天証券での「つみたてNISA」を申請しました。

以下では楽天証券で「つみたてNISA」をはじめた理由を述べたいと思います。

米国市場の指数がそのまま買える!

「つみたてNISA」は、通常のNISAと違い、個別株を購入することができず、証券会社が選定した投資信託のみの購入となります。

日本の投資信託だと信託報酬がバカ高いため、お話になりませんが、米国の投資信託であれば話が違います。

米国の投資信託であれば、信託報酬が0.2%前後のものが普通であり、もはやコストを意識する必要がないレベルになります。

さらに、楽天証券では、米国の代表銘柄S&P500で構成された投資信託をまるまる購入できるため、米国の圧倒的な成長力に資金を投入し続けることが可能になるのです。

購入予定の銘柄は下記のとおりです。

  • 楽天全米株式インデックスファンド
  • iFree S&P500インデックス
  • eMAXIS slim 全米株式(S&P500)

楽天カードで購入できる!

楽天グループならではの超絶メリットになります。

つみたてNISAで購入設定した銘柄が楽天カードの購入対象になるため、購入金額の1%分が楽天ポイントとして還元されるのです。

獲得した楽天ポイントは、次の投資信託購入の際に充当することができるため、投資信託購入と同時に1%分の配当金をもらっているのと同義になります。

つみたてNISAは年間40万円まで購入することができるので、それだけで年間4000P分の楽天ポイントがもらえることになります。

ただ、楽天カード決済でポイント対象となるのは月5万円まで(=年60万円まで)なので、このメリットを最大限に享受するため、以下のように買付設定したいと思います。

  • 楽天全米株式インデックスファンド
  • iFree S&P500インデックス
  • eMAXIS slim 全米株式(S&P500)

上記銘柄をそれぞれ毎月11,111円分購入するように設定。

これでつみたてNISAの上限額が購入できる(11,111×3銘柄×12ヶ月≒40万円)ため、差額分(約10万円分)は通常購入して、楽天ポイントをもらう。

夫婦で別々のNISA制度を駆使できる!

これはわたしがすでに通常のNISAを使っているための理由ですが、国がわざわざ2つのNISA制度を提供しているのであれば(ジュニアNISAを含めれば3つ)、それぞれの良さを踏まえて2つとも使おうということです。

わたしが通常のNISAを選択している理由は、個別株が直接購入できることに尽きます。

配当金の最大化が目的のため、投資信託のみのつみたてNISAでは、この目的に合致しないんですよね。

通常のNISAだと、年間非課税枠が120万円とつみたてNISAの3倍になり、配当利回りが高い個別株も買えるため、インカムメインに考える場合はこちらの方が有利になります。

一方つみたてNISAは、年間非課税枠が40万円ですが、非課税期間が20年間もあるため(通常のNISAは5年間)、上記の銘柄を毎月コツコツ購入していけば米国市場の成長と一緒に非常に多くのキャピタルゲインが狙えます。

まとめると以下のとおりです。

通常のNISA:インカムゲインを目的に運用(夫)

つみたてNISA:キャピタルゲインを目的に運用(妻)

それぞれのNISAの良さを夫婦で享受していこうという戦略です(><)

まとめ

老後に2,000万円以上が必要とのことで、メディアで騒がれていますが、若年期からコツコツと資産運用しておけば何も心配する数値ではありません。

国がわざわざNISA制度を提供してくれているので、この制度の良さ存分に活かして夫婦の資産形成をコツコツやっていきたいと思います!

夫婦で資産形成って経済的にも協力していく基盤が築けるってことだからステキ♫

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