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【IPO】ブランディングテクノロジーとピアズのブックビルディングに参加したよ!

IPO
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ブランディングテクノロジーとピアズのブックビルディングに参加しました。

いずれのIPOも、仮条件の上限額で決定しており、それなりの初値上昇が見込めるため、資金の許す限り全力参加しました。

ということで、それぞれのIPOごとに申込みをした証券会社を紹介していきます。

ブランディングテクノロジー

全体的に当選数が少なく、IPOで人気のIT業種であるため、初値は高騰すると思われます。

ただ、ネット参加が可能な証券会社がそもそも少なかったので、以下の証券会社に申し込みました。

  • SBI証券
  • 岩井コスモ証券
  • 楽天証券
  • むさし証券
  • DMM証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

こちらでは主幹事となり、当選枚数は約600枚となります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、他の証券会社に比べたら当選枚数がかなり多いですが、まず当選しないでしょう。

そのため、落選したらもらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

このポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は2枚程です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

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岩井コスモ証券

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

こちらも岩井コスモ証券と同じく「後期抽選方式」を取っています。当選枚数は約20枚です。

岩井コスモ証券と異なる点は、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

今回のブランディングテクノロジーは公募価格が17.4万円なので、17.4万円以上の資産を楽天証券で保有している必要があります。

株式でも投信でも現金でも何でも良いので、株式や投信を保有していない人は、ブックビルディングの申込みをするときだけ現金を入れましょう。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば「らくらく入出金」で即時の入出金ができるので非常に便利です。

ちなみ、申込みが済んだら購入時までは資金拘束がないので、出金して他の証券会社のIPO資金にできます。

むさし証券

マイナーな証券会社ですが、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなので気楽に申込みできますね。

今回は平幹事で、当選枚数は3枚程度ですが、他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます

当選したときに資金を用意すれば良いだけですからね。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要なのでとりあえずの申込みですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は2,3枚あれば良い方という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。

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ピアズ

同業他社が多く、市場からの調達規模が大きい(約17億円)ため、初値の高騰はブランディングテクノロジーほどは望めないでしょう。

ただ、公募割れまで行くような銘柄でもないので、主幹事をはじめ、以下の証券会社に申し込みました。

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • 岡三オンライン証券
  • 岩井コスモ証券
  • 楽天証券
  • DMM証券

各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

こちらでは平幹事でして、当選枚数は約17枚あります。

上述のとおり、資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、この当選枚数では当選はほぼ不可能でしょう。

そのため、SBIチャレンジポイントの獲得のための申込みとなります。

↓↓↓口座開設はこちらから↓↓↓
SBI証券[旧イー・トレード証券]

SMBC日興証券

こちらもIPO投資には必須の証券会社として有名ですが、こちらでは主幹事で当選枚数は約350枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

申し込む口座が多いと当選確率が純粋に2倍上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

主幹事で当選枚数も多いので申込み必須の証券会社ですね。

岡三オンライン証券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は平幹事でして当選枚数は数枚程度かと思われますが、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

岩井コスモ証券

こちらでも平幹事になりまして、当選枚数は4枚程度となります。

ただ、上述のとおり、「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っているため、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

↓↓口座開設はこちらから↓↓
岩井コスモ証券

楽天証券

こちらでも平幹事となりまして、岩井コスモ証券と同じく「後期抽選方式」を取っています。当選枚数は約20枚です。

岩井コスモ証券と異なる点は、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

ピアズは公募価格が36.2万円なので、36.2万円以上の資産を楽天証券で保有している必要があります。

株式でも投信でも現金でも何でも良いので、株式や投信を保有していない人は、ブックビルディングの申込みをするときだけ現金を入れましょう。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば「らくらく入出金」で即時の入出金ができるので非常に便利です。

ちなみ、申込みが済んだら購入時までは資金拘束がないので、出金して他の証券会社のIPO資金にできます。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要なのでとりあえずの申込みですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、こちらでも当選枚数は2,3枚あれば良い方という感じでしょう。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、まだ口座開設していない方は、早い内に口座開設しておきましょう。

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まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っています。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」ですので、バンバン申込みしていきましょう。

今回の2つのIPOは、いずれも初値の上昇が期待できるので、資金に余力があるなら全力申込みしたいところ!

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