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SPYD、AAPL(アップル)、MO(アルトリア)を合計38万円分買い増ししたよ!

米国株
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6月分の米国株買付けとして、SPYDの新規買付け、AAPL(アップル)MO(アルトリア)の買増しを行いました。

例月は1銘柄のみの買付けなのですが、昨今の株価暴落により、これまで狙っていた銘柄(SPYD)や買増し候補の銘柄(AAPL,MO)が絶好の買い時になっていたため、一気に3銘柄の買付けになりました。

また、6/7まで住信SBIネット銀行で行われている外貨預金セールで無料でドル転できたことも大きいです。

現在の円高もあってお得にドルを仕込めた次第です(^^)

では、その買い付けた3銘柄について購入記録とともにざっと記していきたいと思います。

SPYD:新規買付け

SBI証券のNISA口座にて約12万円分新規に買付けしました。

34株分を新規に買付け

SPYDはS&P500構成銘柄のうち、高配当株に絞って組んだETFとなります。

配当利回りが3.5%〜5%前後もある貴重なETFになります。

S&P500銘柄で構成されていますが、不動産・公共事業セクターが全体の約半分になるという非常に偏った特徴があります。

ただ、トータルリターンでは、同じくS&P500銘柄で構成されているVYMやHDVと遜色がありません。

にも関わらず、この配当利回りの高さが維持されているため、株価が35ドル台になる局面(利回りが5%付近になる)があれば購入したいとずっと考えていました。

37ドル前後を推移していることが多い

そして、昨今の暴落で35ドル台に落ち込んだ日があり、その日にうまく購入することができました。

これで、3,6,9,12月配当銘柄がSOとIBMとこのSPYDとなったので、念願の3銘柄とすることができました。

今後もこういった株価急落の局面があれば、迷わず拾っていき、ポートフォリオにおけるSPYDの割合を上げていきたいと考えています。

AAPL(アップル):買増し

SBI証券の特定口座にて約13万円の買増しを行いました。

7株分を買増し

昨年末のアップルショック以来の買付けになります。

そのときは冬ボーナスの半分ほどを使い、暴落していたアップル株を150ドルで新規に買い付けることができました。

以前の買付けは「米国株デビューキャンペーン」を利用してマネックス証券で購入していたので、SBI証券での買付けは今回が初めてとなります。

さて、このアップルも昨今の暴落で株価が下落しており、170ドル台となっていたため思い切って購入しました。

アップルは200ドル以上が適正株価と考えていますので、170ドル台でも十分に安いためです。

一時期は200ドル超だったが、現在は停滞気味

2018年以降は常に150ドル以上あり、昨年末の150ドルが破格の安さだっただけなので、そこで拾えたのは幸運でした。

今回の買増しで平均取得価格がちょっと上がりましたが、それでも156ドルなので、これからも常に含み益でいてくれる銘柄だと思います。

アップルはその盤石な経営基盤から今後の成長は約束されており、株主還元姿勢も明確なため、将来の黄金銘柄としていまから買い増しておくべきだと思います。

株式保有の観点では、いまをときめくGAFAの中では別格の存在だと思います。

MO(アルトリア):買増し

SBI証券の特定口座にて約13万円の買増しを行いました。

24株分を買増し

MOはタバコ株として、わたしのポートフォリオにおいてBTIとともに大きなウェイトを占めています。

MOはフィリップモリスの米国部門を分社化した会社であり、フィリップモリス時代も含めるとなんと49年連続増配を成し遂げている大企業です。

つい先日も増配をしており、株主還元の姿勢が明確な米国の超優良企業です。

タバコ株特有の訴訟や社会問題などの関係で株価の上値を抑えられており、常に割安な状態となっています。

昨今は配当利回りが常に6%前後ある

タバコ株はその参入障壁の高さや安価な設備から莫大なキャッシュが創出されるため、米国株を長期でやり続けるなら必須と言っても良い銘柄になります。

わたしはタバコ株では、MOとBTIを保有しているのですが、1,4,7,10配当の銘柄がMO以外にないため、今回の株価下落を見て購入を決めました。

将来的には1,4,7,10配当の銘柄にARCCを加える予定ですが、こちらは株価が割高なためMOへの投資に至っています。

今回の購入で平均取得価格が56ドル台まで落ちたので、今後も割安な時期に仕込んでいく予定です。

まとめ

割安な株を購入できれば、今後株価が上昇するときのエンジンとなるばかりか、連続増配銘柄であれば利回りもグングン上昇していく恩恵も受けることができます。

ちなみに、今回の購入によってポートフォリオにSPYDが加わり、AAPLの割合が微増しまし、MOの割合が2番目になりました。

今回の購入後のポートフォリオ

SPYDとAAPLはまだ構成割合が小さいため、買増しをすすめて割合を大きくしていく予定です。

一方、MOは構成割合が大きくなったので、しばらくは買増しを控える予定です。

いずれにせよ、そのときのポートフォリオに応じて柔軟に購入していき、過度に同一銘柄を購入することは避け、分散を図っていきます

なお、WBK,NGG,BT,ABBVについては、セクターの再構成のために、タイミングを見て売却し、その資金を他銘柄へ充当させていくことを考えています。そのときはまた報告させていただきます。

 

昨今の暴落は超優良銘柄が割安価格で買えるバーゲンセール!

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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