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【IPO】ユーピーアールのブックビルディングに参加したよ!

IPO
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5/31、ユーピーアールのブックビルディングが終了しました。

物流系の企業はIPO的には盛り上がりに欠け人気があるとは言えず、業績的にも前評判が高いとは言えません。

ただ、公開株数が少なく大株主に期間でロックアップが掛かっているので、需給環境はかなり良く10%ほどは上昇するのではと思います。

そのため、全力申込みしようと思ったのですが、資金不足ですべての証券会社の資金を用意できなかったので、主要証券会社をはじめとした数社への申し仕込みに留まりました(^^;

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • SMBC日興証券
  • 野村證券
  • カブドットコム証券
  • DMM証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインで使用しています。

今回は平幹事ですが、当選枚数は約20枚となります。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため、まず当選しないでしょう。

そのため、今回ははずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

このポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

松井証券

なかなかメジャーな証券会社なので聞いたことがある方は多いと思います。

最近なにかとネット取引に力を入れてきている印象の証券会社です。

今回は平幹事ですが、主幹事に次ぐ50枚程度の当選枚数があります。

加えて申込み時の前受金不要な有り難い証券会社なので、口座保有者はとりあえず申し込み必須ですね。

当選したときに資金を用意すれば良いだけです。

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回は平幹事で当選枚数は約10枚と少なめです。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

申し込む口座が多いほど、当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

前回のIPOの大英産業の資金を、そのまま流用できたため、資金繰りが少し楽になるのは嬉しいですね。

ちなみに‥‥

最近判明したことですが、SMBC日興証券は抽選日当日の16:00頃に当選発表メールが来ます(通常は20:00頃)。

抽選日当日の16:15頃にはすでに資金拘束が解除されているため、この資金を抽選日当日までに資金を用意すれば良い証券会社(SBI証券や東海東京証券)へ移動すれば、倍の資金を用意しなくて良いことになります。

そのためには、証券口座から即時出金できるATMカード必要があるため、SMBC日興証券カードを申請しました。

今後上手くいったらこのブログで報告いたします。

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、今回は主幹事になります!

当選枚数は約370枚ほどの予定です。

さらに、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。資金が必要になるのは当選したときだけです。

今回のIPOでは申込み必須の証券会社でしょう。

カブドットコム証券

三菱UFJグループのネット専業の証券会社でして、昨今KDDIとの資本提携が発表され、今年中には「auカブコム証券」に名称変更する予定です。

岩井コスモ証券や楽天証券と同じ「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

当選枚数は数枚程度ですが、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

入出金にクセがある

この会社は三菱・KDDI系列であることが全面に押し出された証券会社であり、証券口座への入出金にあたっては三菱UFJ銀行・イオン銀行・じぶん銀行が優遇されています。

上記の3銀行以外は出金するときに100円の手数料が掛かり、即時入金できるのは、三菱UFJ銀行とじぶん銀行のみになります。

そのため、他の証券会社と同じように入出金処理をすると思わぬ手数料が取られたり、入金できなかったりなどもあるため利用する際には気をつけましょう。

わたしは今この証券会社用にイオン銀行を使っていますが、入会も楽になるじぶん銀行を開設してみようかと思っています。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は2,3枚という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。


まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていますが、資金不足から2つずつ申し込めたのは、野村證券・松井証券・SMBC日興証券でした。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

6月はIPO連発のシーズン!

1つぐらい当たってくれないかな〜♫

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