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GMOあおぞらネット銀行を開設したよ!

その他
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わたしは給与振込や資産運用・カード支払いなど資産管理のほぼすべてをネット銀行で行っています。

そんな中、新たにネット銀行を増やしたいなぁと思い「GMOあおぞらネット銀行」の口座を開設したので、この銀行の特徴について記録していきたいと思います。

各種手数料について

クラスによって違いはありますが、無条件でATM出金手数料が月2回他行宛振込手数料が月1回無料になります。

ATMはセブン銀行とイオン銀行のものが使えるので、イオン系列のスーパーやイトーヨーカドー・セブンイレブン・ミニストップで使用することができます。

ちなみにATM入金は何度でも無料なので、手数料を気にせずいつでも振り込むことができます。

普通預金金利が0.11%!

GMOクリック証券と連携させた「証券コネクト口座」に預金すれば金利が0.11%になります。

楽天銀行のマネーブリッジよりも高く、普通預金金利であれば業界最高値かと思います。

資産運用の予定もなく使用用途もない余裕資金であれば、とりあえずこの「証券コネクト口座」に預けておいた方が良いといえるでしょう。

ちなみにGMOクリック証券の口座はGMOあおぞらネット銀行の口座を開設するときに一緒に開設することができます。

外貨預金の手数料が業界最安!

GMOあおぞらネット銀行の最大の強みでしょう。

米ドルやユーロをはじめとした8つの通貨を取り扱っており、どれも業界最安値の為替手数料になります。

米ドルは1ドルあたり2銭で取得することができ、個人的にはこれが最も注目しているサービスとなります。

現在、外貨普通預金において米ドルを2銭で取引できるのはGMOあおぞらネット銀行のみであり、次点が住信SBIネット銀行の4銭となります。

補足:米国株取引について

現在のところ、GMOあおぞらネット銀行と提携しているGMOクリック証券では米国株取引はできません。

しかし、近い将来GMOクリック証券でも米国株取引が開始されれば、GMOあおぞらネット銀行の為替手数料は最安値であるため、一気に米国株取引手数料が業界最安値に躍り出る潜在性を秘めています。

「証券コネクト口座」への米ドル即時入金サービスもできれば、SBI証券と顕色がなくなるため、将来的には米国株取引のメイン銀行となるかもしれません。

わたしが為替手数料の安さに注目してるのはこういったことからなので、今後の動向に注目していきたいですね

まとめ

ネット銀行としての業務が開始されたのは昨年からなので、かなり新しい銀行になりますが、ネット銀行の良さをふんだんに取り込んだ良い銀行になります。

特に普通金利の高さや為替手数料の安さは今後も注目していきたいですね!

個人的には連携しているGMOクリック証券が米国株取引をはじめてくれないかなぁと期待しているところではあります。

将来性のあるネット銀行なので、これからも要注目だね!

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