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わたしのネット銀行の使い分けについて【便利で簡単で使いやすい】

その他
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わたしは、ネット銀行の使い勝手の良さから、もうメガバンク系の銀行は使っておらず、ほぼすべての資産をネット銀行で管理しています。

ネット銀行は、その名のとおり、資金のやりとりをすべてネットで行うことを目的として作られた銀行であるため、スマホ専用アプリも充実しており、日々の銀行手続きはすべて家で簡単にできてしまいます。

また、ATMなども複数回無料で使えるのがスタンダードであり、なにかと手数料が掛かるメガバンクを使う必要性がほとんどないのが現状です。

以下では、わたしが使っているネット銀行について簡単にまとめたいと思います。

楽天銀行

わたしのメイン銀行になります。

給与の振込、楽天カードをはじめとするクレジットカード類の引落しなどなど、わたしの資産管理の中枢を担っている銀行です。

ハッピープログラムでは大量の楽天ポイントを毎月稼いでくれる存在として、わたしの楽天経済圏でも欠かせない存在となっています。

ハッピープログラムの取組みの一環で毎月継続してSVクラスにいるため、毎月他行振込手数料3回・ATM利用料7回が無料になるため、非常に使い勝手の良い銀行となっています。

ちなみに楽天証券とのマネーブリッジを設定しておくだけで、金利が0.1%にもなるので(通常の金融機関の100倍以上!)、たとえば100万円の預金をしておくだけで年1,000円も入ってくることになり、その金利収入も見逃せません。

使いやすさ・お得さ・便利さなど、わたしの中ではナンバーワンのネット銀行です。

住信SBIネット銀行

米国株投資やIPO投資には欠かせない必須のネット銀行でして、サブ銀行として使用しています。

SBI証券との相性が抜群に良く、スウィープ機能を設定すれば、ハイブリッド口座へ資金を振り替えるだけでSBI証券の口座として使用することができます。

また、円をドル転する際の為替手数料が業界最安値(1ドルあたり4銭)であり、ドル転した資金をSBI証券に即時に入金することもできるため、米国株取引でSBI証券をメイン利用する要因になっています。

ちなみに、スマートプログラムによる諸条件を満たせば手数料が無料になるのですが、わたしはランク2を常にキープして月3回の振込手数料と・月5回のATM手数料を無料にしています。

ちなみに、ランク2は「外貨定期預金の月末残高があること」・「ハイブリッド預金の月末残高があること」の2つをクリアすれば達成できるため非常にコスパが良いです。

外貨定期預金は10$以上・ハイブリッド預金1円以上で良いたため、約1,100円を預けるだけで常にランク2をキープできます。

わたしの資産運用上で必須の銀行であるため、楽天銀行と双璧をなす重要な銀行となります。

イオン銀行

イオン系列のサービスと相性が良い銀行です。

上記2つの銀行に比べると使用頻度は少ないですが、ネット銀行として使用するときがあります。

最近はQRコード決済用の銀行として紐づけると特典がもらえるところが多いため、ペイメント用の銀行としての使用することが多いです。

加えて特筆すべきは、イオン銀行ATMであれば24時間いつでも入出金手数料が無料なことでしょう。

イオン系列の店舗(イオンモールやダイエー・まいばすけっと・ミニストップなど)が生活圏内にあれば、店舗のATMがいつでも無料で使えるため、とても便利です。

ちなみに、わたしは「イオン銀行キャッシュカード」・「イオンクレジットカード」・「電子マネーWAON」がすべて一緒になったイオンカードセレクトを使用しています。

イオン銀行の口座を開設するなら、お得さから見てこれ一択です。

今ならイオン系列の店舗で使える「ときめきポイント」が最大6000ポイントもらえるチャンスなのでとりあえず口座開設しておくことをおススメします。

ジャパンネット銀行

上記3つに比べて使用頻度は減りますが、ジャパンネット銀行の口座も保有しています。

IPO投資において資金を入金する際にどこの証券会社も「即時入金サービス」というものが導入されているのですが、楽天銀行・住信SBIネット銀行に対応していない証券会社がたまにあります(SMBC日興証券・カブドットコム証券など)。

そういった証券会社は、ジャパンネット銀行には対応していることが多いため、そのときのためのネット銀行として使用しています。

番外編

以下2つの銀行は親会社となる証券会社の口座を保有していないと口座開設できない銀行ですが、振込手数料の無料回数が圧倒的に多く(それも無条件)非常に便利なので紹介します。

野村信託銀行

野村證券の口座を保有すると開設することができます。

野村證券を介さないとATM出金はできませんが、他行宛の振込手数料が月10回も無料であるため、特に不便は感じることはありません。

振込手数料が月10回も無料なのは唯一無二なので、毎月の給与振込を当行にしてしまえば、支払いなどで困ることは皆無です。

大和ネクスト銀行

大和証券の口座を保有すると開設することができます。

こちらも大和証券を介さないとATM出金ができませんが、こちらは自分と同名義への振込手数料が何回も無料というサービスがあります。

他名義への振込みも月3回まで無料なので、上手く使えば振込み手数料を一切払うことのない生活を構築することができるでしょう。

まとめ

ネット銀行はその使いやすさやお得さから、今後ますます広がりを見せて行くと思います。

まったく費用等は掛からないので、まだネット銀行を持っていないという方はどんどん口座を開設していきましょう!

ネット銀行はセキュリティもしっかりしてるから安心だよ!

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