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【日本初】Tポイントで株式投資ができる!! 【SBIネオモバイル証券】

ネオモバ
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先日、Tポイントによる株式投資「SBIネオモバイル証券」において開始されました。

ポイント投資は、これまで楽天ポイントやdポイントでも行われてきましたが、Tポイントではまだ行われていませんでした。

そんな中、ついにTポイントでも株式投資ができるようになったこともあり、投資界隈では一種のトピックになっています。

ただ、ポイント投資は現金に比べて投資額も小さく、自由度も低いことから投資メリット(譲渡益・配当金・株主優待など)を十分に享受することができません。

そのため、ポイント投資は「初心者に投資とはどういうものかを知ってもらうことを目的としたもの」と考えていたのですが、「SBIネオモバイル証券」をいろいろ調べていくと、これまでのポイント投資とは一線を画す魅力的な点がありましたので紹介していきます。

まずSBIネオモバイル証券ってなに?

「SBIネオモバイル証券」は、ネット証券最大手のSBI証券がTポイントの管理会社であるCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)とともに立ち上げた会社であり、Tポイントによる投資に特化した証券会社となります。

若年層をメインターゲットにしており、ポイントを使ってスマートフォンで気軽に投資できることを売りにしています。

Tポイントは、「Tカード」で貯めることのできるポイントであり、当初はTSUTAYAの会員証としてレンタルをした際にポイントが付与される仕組みでしたが、現在では利用可能店舗の拡大により「もっとも有名なポイント」の1つとして知られています。

魅力① Tポイントのみで投資できる!

まず一つ目に挙げられるのは、上述しているようにTポイントのみで投資できることでしょう。

「投資を始めたいけどお金がない」「実際に損失が出るのが怖い」などの気持ちに答てくれる投資方法と言えるでしょう。

もちろん現金での購入もできるので、ポイント投資をしてみて慣れてきたら少しずつ現金を入れていくという方法をとることもできます。

魅力② 単元未満株で購入できる!

日本株取引には「単元株」という考え方が取り入れられており、単元以上でないと株を購入することはできません。

大抵は1単元100株とされているため、ある会社の株式を購入するにあたっては100株分の資金が必要になります。

たとえば、ゆうちょ銀行は現在1株1,200円程度ですが、単元が100株であるため、株主になるためには約12万円(1,200円×100株)の資金が必要になります。

これがTポイント投資ならば1株から取引できるため、たった1,200円(=1,200ポイント)で株主になることができるのです。

「投資したい会社はあるけど資金が足らない」「投資したいけど単元以上の資金までは投入したくない」といった方も投資可能となります。

魅力③ 手数料が実質無料!

上記の単元未満株(1株~99株)の取引は、SBI証券では「S株」、マネックス証券では「ワン株」というもので取引することができますが、どちらも手数料が非常に高く、通常の単元株の購入に比べてかなり割高になります。

一方、SBIネオモバイル証券は、月額200円を支払えば一月の取引が50万円未満まで取引し放題となります。

しかも毎月200ポイントの期間固定Tポイントが付与されるため、それを株式購入に充てれば実質無料で単元未満株を購入することができます。

たとえば、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクすべての株主になるには通常70万円以上の資金と相応の手数料が必要になりますが、SBIネオモバイル証券であればたったの7,000円で3社の株主に手数料無料でなれるわけです。

これで日本の通信株を保有できてしまうのですから、5万円もあれば日本国内の主要企業を網羅したポートフォリオを簡単に構築できてしまいます。

まとめ

株式投資は「長期」・「継続」・「積立」の3要素を意識してやっていけば、市場の成長とともに誰でも得するようにできています。

そのためには株式市場から撤退しないことが最も重要になりますので、このような少額ポイント投資であれば気軽に続けていくことができます。

1株でも配当金はもらえますし、単元未満株を買い進めて単元まで達したら株主優待の対象にもなってくるので、株式投資をはじめるには最適の証券会社かと思います。

ネット申込みで簡単にはじめることができるので、Tポイントから株式投資をはじめてみましょう!

なじみのあるTポイントで投資をはじめられるなら凄く安心だね♫



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